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「悪事千里を走る」

投稿日時:2009/12/08(火) 07:45rss

インターネットはすごい発明だと思います。なにしろ「悪事千里を走る」どころか
現代では、あっと言う間に「万里」を走ってしまいます。

グーグルを規制している大国もありますが、まだ全く「情報」が出てこない国もあり
ます。パソコンだけあってもダメということなんでしょう。

ブータンのようにテレビの普及にすら熱心でない国もありますが、「とても幸せ」
と大部分の国民は思っているそうですから、それはそれでいいなと思います。

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しかし、いつかは世界中のほとんどの国で「情報発信」が可能になるでしょうし、
たとえば為政者の「悪政」や「弾圧」も世界中の人が知ることになる、これはすごい
ことだと思います。衛星放送が「ベルリンの東西の壁」を突き崩したように、インタ
ーネットはもっと大きな力を発揮するでしょう。

インターネットの功罪はいろいろあるでしょうが、「悪事千里を走る」ことを知れば
無茶苦茶なことは出来ないことになる・・「核の抑止力」より「インターネット抑止力」
の方がはるかに優れていると思うのですが。

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「悪事千里を走る」ということわざには、前段があることを初めて知りました。
正しくは「好事不出門、悪事行千里」(こうじもんをいでず、あくじせんりをゆく)で
「良い行いはなかなか広まらないが、悪い行いは尾ひれをつけてあっと言う間に
世間に広まる」という意味だそうです。

唐末から北宋の時代に編まれた書物「北夢瑣言(ほくぼうさげん)」に書いてある
そうですが、テクノロジーは進化しても「人間の営み」というのは千年たっても変わ
らないものだなぁと思います。



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