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  <title><![CDATA[株式会社横山工藝 代表取締役 横山 国男 の日記]]></title>
  <updated>2022-11-21T11:36:03+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[ブログ最終回・・「マザー・オワサ」]]></title>
    <updated>2011-03-27T09:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[ブログ最終回、５００号です。私には望外のカウント数１０万近く、一度でも読んで下さった方も含め、心から感謝、お礼を申し上げます。また、この機会を与えてくださった久米繊維久米信行社長、お世話になりました日本実業出版社事務局の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。１号目は父の話を書いたので、５００号は母の話を書いてお終いにします。どんな「ひいおばあさん」だったか、孫たちにエピソードの一つも残してやるのも悪くないかも知れません。＋＋＋母は明治３４年（１９０１年）生まれで、父より一つ年上の姉さん女房でした。名を「をわさ」と言い、苦労して姉４人と私を育ててくれました。私は１９４２年生まれですから、母が４２歳の時の子というわけです。頑張ったんですね（笑）。姉たちは皆「お見合い」なのに父母は恋愛だったそうで、集まるとよく羨望まじりのひやかしを受けてました。母がデート（！）がどんなだったかを面白可笑しく話す横で父は・・あまり観察したことはありません。働き者で義侠心が厚く、丈夫だったせいか病人や死人を怖がることがありませんでした。いわく「死んだ人は何もしない。生きてる人の方がよほど怖いワ」といってよく笑わせましたが、その生きてる人の面倒もよくみました。（特に病気の人を）＋＋＋物のない戦後すぐの時代、私が小学生のころ、時々母は朝早く唐草模様の大風呂敷に自分の浴衣や肌着、タオルや食べ物を包んで地下足袋を履いて出かけることがありました。親戚の病人の世話をしに行くのですが、父方の方が多かったように思います。当時もっとも多くまた恐れられた伝染病は「結核」で、「肺病」と言われていましたが、農村では結核とわかると、敷地が広いですから母屋と離れた納屋みたいなところに移されます。食事といっても栄養あるものを特に用意できる時代でもなく、家族が粗末な食事をおくと母屋に逃げるように帰ってしまう、というようなこともあったようです。＋＋＋夏の暑い頃には、母は主屋から大きな羽釜（はがま）を借りてきて湯を沸かし、病人に行水をさせてやり、髪を梳いてやります。それから持ってきた古いものですが洗濯した肌着や浴衣に着替えさせます。汚れものを洗ってやり、布団を干し、持参したものを食べさせたようです。ある時母が「ほんならまた来るでの。気いつけねや」（福井弁）と、夕刻帰り支度をして納屋の戸を閉めようとすると、布団の上に正座した病人がこちらを向いて母に手を合わせていたといいます。『をわささん、ありがと。ありがとのう。をわささんとこのみんなに悪いことがないよう願うているでの』。この話は私が成人してから母から聴いたのですが、しっかりその時の口調まで覚えています。母の人助けのおかげでしょうか、私たちなんとか元気にやっております。＋＋＋母の口癖は「そんなことをしたらバチが当たる」、晩年は「コロコロッと死にたい」でした。８２歳の秋のある日、脳卒中で倒れ、意識が戻らないまま３日後には他界しました。望み通りのPPK（ピンピンコロリ）でしたが、最後３年ほど痴呆症が出たのは、本人にはわからないことなので可哀そうでした。トイレ掃除もドブ掃除も病人の世話でもなんでも素手で平気でした。「手は石鹸で洗えばきれいになる。病気なんてウツらん。」とでも思っていたのでしょう。カナイもそんな母を尊敬し好いてくれていたようです。あなたに尊称をおくります。いなくなって３０年近くも経ってからですが、マザー・テレサならぬ「マザー・オワサ」と。（笑）　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　　　　　　読んでくださってありがとうございました。　　　　　今年に入ってブログを書き続けようか迷っていました。　　　　　そんな心境でいるところへ東北関東大震災が起きました。　　　　　　　「無常」を感じさせられる出来ごとでした。　　　　　　被災地ではありませんが、まだショックが抜けません。　　　　　　今はまず元気を出して仕事ガンバローと思います。　　　　いずれ、落ち着いたら「じいさんがばあさんに作るナントカ」　　　　　というようなブログを書いてみたい、と思っています。　　　　　　　　　その節はまたご訪問ください。　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＜忘れられない日の記録②・・山頭火の句に思う＞自由律俳句の俳人、種田山頭火は昭和１１年７月、福井の永平寺に五日間山籠しました。正門横の句碑に次の三句が刻まれています。「水音のたえずして御仏とあり」「生死の中の雪降りしきる」「てふてふひらひらいらかをこえた」　あの津波の水の中や降りしきる雪の中で息絶えた多くの人たち。てふてふ・・ちょうちょは今まで私の中では一ぴきでしたが、今は無数のちょうちょが陽光に温められた大伽藍の瓦屋根をひらひらと越えていくのが見えるような気がします。苦しみから解き放たれて。もう少し暖かくなったら、永平寺へお参りに行こうとカナイと話しています。　皆さま、今ある命と目の前の生活を大切にお暮らしください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社横山工藝　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　横山　国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ブログ最終回、５００号です。私には望外のカウント数１０万近く、<br />一度でも読んで下さった方も含め、心から感謝、お礼を申し上げます。<br />また、この機会を与えてくださった久米繊維久米信行社長、お世話になり<br />ました日本実業出版社事務局の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上<br />げます。<br /><br />１号目は父の話を書いたので、５００号は母の話を書いてお終いにします。<br />どんな「ひいおばあさん」だったか、孫たちにエピソードの一つも残して<br />やるのも悪くないかも知れません。<br /><br />＋＋＋<br /><br />母は明治３４年（１９０１年）生まれで、父より一つ年上の姉さん女房で<br />した。名を「をわさ」と言い、苦労して姉４人と私を育ててくれました。<br />私は１９４２年生まれですから、母が４２歳の時の子というわけです。<br />頑張ったんですね（笑）。<br /><br />姉たちは皆「お見合い」なのに父母は恋愛だったそうで、集まるとよく<br />羨望まじりのひやかしを受けてました。母がデート（！）がどんなだった<br />かを面白可笑しく話す横で父は・・あまり観察したことはありません。<br /><br />働き者で義侠心が厚く、丈夫だったせいか病人や死人を怖がることがあり<br />ませんでした。いわく「死んだ人は何もしない。生きてる人の方がよほど<br />怖いワ」といってよく笑わせましたが、その生きてる人の面倒もよくみま<br />した。（特に病気の人を）<br /><br />＋＋＋<br /><br />物のない戦後すぐの時代、私が小学生のころ、時々母は朝早く唐草模様の<br />大風呂敷に自分の浴衣や肌着、タオルや食べ物を包んで地下足袋を履いて<br />出かけることがありました。親戚の病人の世話をしに行くのですが、父方<br />の方が多かったように思います。<br /><br />当時もっとも多くまた恐れられた伝染病は「結核」で、「肺病」と言われ<br />ていましたが、農村では結核とわかると、敷地が広いですから母屋と離れ<br />た納屋みたいなところに移されます。食事といっても栄養あるものを特に<br />用意できる時代でもなく、家族が粗末な食事をおくと母屋に逃げるように<br />帰ってしまう、というようなこともあったようです。<br /><br />＋＋＋<br /><br />夏の暑い頃には、母は主屋から大きな羽釜（はがま）を借りてきて湯を<br />沸かし、病人に行水をさせてやり、髪を梳いてやります。<br />それから持ってきた古いものですが洗濯した肌着や浴衣に着替えさせます。<br />汚れものを洗ってやり、布団を干し、持参したものを食べさせたようです。<br /><br />ある時母が「ほんならまた来るでの。気いつけねや」（福井弁）と、夕刻<br />帰り支度をして納屋の戸を閉めようとすると、布団の上に正座した病人が<br />こちらを向いて母に手を合わせていたといいます。<br /><br />『をわささん、ありがと。ありがとのう。をわささんとこのみんなに悪い<br />ことがないよう願うているでの』。<br /><br />この話は私が成人してから母から聴いたのですが、しっかりその時の口調<br />まで覚えています。<br />母の人助けのおかげでしょうか、私たちなんとか元気にやっております。<br /><br />＋＋＋<br /><br />母の口癖は「そんなことをしたらバチが当たる」、晩年は「コロコロッと<br />死にたい」でした。８２歳の秋のある日、脳卒中で倒れ、意識が戻らない<br />まま３日後には他界しました。望み通りのPPK（ピンピンコロリ）でした<br />が、最後３年ほど痴呆症が出たのは、本人にはわからないことなので可哀<br />そうでした。<br /><br />トイレ掃除もドブ掃除も病人の世話でもなんでも素手で平気でした。<br />「手は石鹸で洗えばきれいになる。病気なんてウツらん。」とでも思って<br />いたのでしょう。カナイもそんな母を尊敬し好いてくれていたようです。<br /><br />あなたに尊称をおくります。いなくなって３０年近くも経ってからですが、<br />マザー・テレサならぬ「マザー・オワサ」と。（笑）<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />　　　　　　　読んでくださってありがとうございました。<br />　　　　　今年に入ってブログを書き続けようか迷っていました。<br />　　　　　そんな心境でいるところへ東北関東大震災が起きました。<br />　　　　　　　「無常」を感じさせられる出来ごとでした。<br />　　　　　　被災地ではありませんが、まだショックが抜けません。<br />　　　　　　今はまず元気を出して仕事ガンバローと思います。<br />　　　　いずれ、落ち着いたら「じいさんがばあさんに作るナントカ」<br />　　　　　というようなブログを書いてみたい、と思っています。<br />　　　　　　　　　その節はまたご訪問ください。<br /><br />　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />＜忘れられない日の記録②・・山頭火の句に思う＞<br /><br />自由律俳句の俳人、種田山頭火は昭和１１年７月、福井の永平寺に五日間<br />山籠しました。正門横の句碑に次の三句が刻まれています。<br /><br />「水音のたえずして御仏とあり」<br />「生死の中の雪降りしきる」<br />「てふてふひらひらいらかをこえた」<br /><br />　あの津波の水の中や降りしきる雪の中で息絶えた多くの人たち。<br />てふてふ・・ちょうちょは今まで私の中では一ぴきでしたが、今は無数の<br />ちょうちょが陽光に温められた大伽藍の瓦屋根をひらひらと越えていくの<br />が見えるような気がします。苦しみから解き放たれて。<br /><br />もう少し暖かくなったら、永平寺へお参りに行こうとカナイと話しています。<br /><br />　皆さま、今ある命と目の前の生活を大切にお暮らしください。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社横山工藝<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　横山　国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="家族・交友"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024417</id>
    <title><![CDATA[「備えあれば憂いなし」・・とはいうけれど。]]></title>
    <updated>2011-03-26T07:30:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[連載４９９回。マージャンで言えば“ラス前”です。私的なことですから別に５００回にこだわる必要はないのですが、まあ行きがかり上ということで。加えて来週２８日には、このブログシステムが新バージョンに移行し、数日UPできないこともあるそうなのでそれまでに到達したいな、と。前回記事に、新保さん、庄山さん、高嶋先輩、寺田さんから過分なコメントいただきありがとうございます。「経営者会報ブログ」を書かせてもらって本当によかったです。日本実業出版の酒井さんからも心温まるお電話をいただいて感謝です。＋＋＋先日、いよりんこと井寄さんからも「経営者会報ブログ卒業ですか。淋しいですね」とメールをもらいました。いよりんさんの「初出版記念パーティー」に堂島ホテルに伺い、古芝さんはじめ“いよりん親衛隊”（？）の皆さんにお会いしたのもつい昨日のことのようです。あれから早くも井寄さんの４冊目の本が間もなく書店に並ぶようですからホントにすごい。ご本人の努力、パワーもさることながら「経営者会報ブログ」の縁者の皆さんの応援も大いに力になったことでしょう。＋＋＋一昨年の初夏でしたか、その井寄さんと新保さんが弊社に来られました。新保さんは新装の「サンダーバード」に乗りたかったそうで、併せて吉川壽一さんの「書」Tシャツの制作現場も見たいと。（たまたま本人も来社していて喜んでもらえました）。井寄さんは本を出すための取材でした。車中、お二人は話に夢中で「福井」で大慌てで下車、井寄さんは携帯を置き忘れるというハプニングなどもありました。（無事回収されました）三人でお昼を食べているとき、問われて私の経営に対する考え方みたいなものをお話しました。「時代に恵まれてやってこれたけれど、特にモノづくりはマーケットやニーズが無くなれば終わり。努力も勤勉も大切だけど、そういう意味で“次”をいつも考えておくことかな。「備え」ということでしょうか。でも、“一度も本番出動が無く退役した村の消防車”が最高のように、社長として、あるいは人生の終わりに当たり、“一業専心”だったな、“無事”だったな、備えていたけれど必要なかったな、となれば最高じゃないかと思います」というようなユルイ話（笑）をした記憶があります。＋＋＋バブルも失われた２０年もそして何より私をも「過去」のものとして、予測される厳しいそして不安な時代を元気に明るく乗り切っていって欲しいと２度目の「経営計画（５年）」を作秋から会計士さんと後継者を交えて策定中でした。「ムダ・ムリ・ムラのないコンパクトな会社を目指す」ことでなんとか５年後の目標BSは出来たのですが、突如、この国の経済・経営・生活を覆すような天災が起きました。前提から練り直さねばならないでしょう。今回日本を襲った歴史上稀な巨大地震・津波は、小さな「備え」などを吹き飛ばすほどの大自然の猛威でした。「無事」という言葉の意味、大きさを考えさせられる毎日です。　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＜忘れられない日の記録＞１）３月１１日にアメリカのNOAAが初めて公開した水深測量図他の写真。（拡大するとなおその凄さがわかります）太平洋の水を抜いてしまうとどんな地形になるか、という図で、このプレートマップを見ると日本列島というのが本当に崖っぷちにあるというのが分かります。他の写真もすごいが、アメリカという国はすごい。２）こちらはNewYorkTimesのウェブサイト。日本の新聞などでは見られない、心をえぐられるような写真の連続です。思わず涙します。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[連載４９９回。マージャンで言えば“ラス前”です。<br />私的なことですから別に５００回にこだわる必要はないのですが、まあ<br />行きがかり上ということで。<br /><br />加えて来週２８日には、このブログシステムが新バージョンに移行し、<br />数日UPできないこともあるそうなのでそれまでに到達したいな、と。<br /><br />前回記事に、新保さん、庄山さん、高嶋先輩、寺田さんから過分なコメント<br />いただきありがとうございます。「経営者会報ブログ」を書かせてもらって<br />本当によかったです。<br />日本実業出版の酒井さんからも心温まるお電話をいただいて感謝です。<br /><br />＋＋＋<br /><br />先日、いよりんこと井寄さんからも「経営者会報ブログ卒業ですか。淋しい<br />ですね」とメールをもらいました。いよりんさんの「初出版記念パーティー」<br />に堂島ホテルに伺い、古芝さんはじめ“いよりん親衛隊”（？）の皆さんに<br />お会いしたのもつい昨日のことのようです。<br /><br />あれから早くも井寄さんの４冊目の本が間もなく書店に並ぶようですから<br />ホントにすごい。<br />ご本人の努力、パワーもさることながら「経営者会報ブログ」の縁者の皆<br />さんの応援も大いに力になったことでしょう。<br /><br />＋＋＋<br /><br />一昨年の初夏でしたか、その井寄さんと新保さんが弊社に来られました。<br />新保さんは新装の「サンダーバード」に乗りたかったそうで、併せて吉川<br />壽一さんの「書」Tシャツの制作現場も見たいと。（たまたま本人も来社<br />していて喜んでもらえました）。井寄さんは本を出すための取材でした。<br /><br />車中、お二人は話に夢中で「福井」で大慌てで下車、井寄さんは携帯を<br />置き忘れるというハプニングなどもありました。（無事回収されました）<br /><br />三人でお昼を食べているとき、問われて私の経営に対する考え方みたいな<br />ものをお話しました。<br /><br />「時代に恵まれてやってこれたけれど、特にモノづくりはマーケットや<br />ニーズが無くなれば終わり。努力も勤勉も大切だけど、そういう意味で<br />“次”をいつも考えておくことかな。「備え」ということでしょうか。<br />でも、“一度も本番出動が無く退役した村の消防車”が最高のように、<br />社長として、あるいは人生の終わりに当たり、“一業専心”だったな、<br />“無事”だったな、備えていたけれど必要なかったな、となれば最高じゃ<br />ないかと思います」というようなユルイ話（笑）をした記憶があります。<br /><br />＋＋＋<br /><br />バブルも失われた２０年もそして何より私をも「過去」のものとして、<br />予測される厳しいそして不安な時代を元気に明るく乗り切っていって欲しい<br />と２度目の「経営計画（５年）」を作秋から会計士さんと後継者を交えて<br />策定中でした。<br /><br />「ムダ・ムリ・ムラのないコンパクトな会社を目指す」ことでなんとか<br />５年後の目標BSは出来たのですが、突如、この国の経済・経営・生活を<br />覆すような天災が起きました。前提から練り直さねばならないでしょう。<br /><br />今回日本を襲った歴史上稀な巨大地震・津波は、小さな「備え」などを<br />吹き飛ばすほどの大自然の猛威でした。<br /><br />「無事」という言葉の意味、大きさを考えさせられる毎日です。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />＜忘れられない日の記録＞<br /><br />１）３月１１日にアメリカのNOAAが初めて公開した<a href="http://www.flickr.com/photos/italo_pol/5522234792/lightbox/" target="_blank">水深測量図他の写真</a>。<br />（拡大するとなおその凄さがわかります）<br />太平洋の水を抜いてしまうとどんな地形になるか、という図で、この<br />プレートマップを見ると日本列島というのが本当に崖っぷちにあるという<br />のが分かります。他の写真もすごいが、アメリカという国はすごい。<br /><br />２）こちらは<a href="http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#10" target="_blank">NewYorkTimesのウェブサイト</a>。<br />日本の新聞などでは見られない、心をえぐられるような写真の連続です。<br />思わず涙します。<br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="夢・経営理念"/>
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    <title><![CDATA[私の「ブログ」体験記。]]></title>
    <updated>2011-03-24T08:30:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[３月も２４日だというのに今朝はまた雪がちらついている。春らしい日が少なくこの分では今年は桜の開花も遅れるでしょう。つたないブログも終わりに近づきました。ここで私にとってこの５年間５００回のブログを書いてみて感じたことを振り返ってみたいと思います。小企業とはいえ「経営者が書くブログ」ということでいろいろ自身の中で抑制した部分や反対にええカッコした部分がないとは言えません。＋＋＋　これは受け売りですが、ブログというのは１）自分の考えや主張・主義を発信するメデイアである２）そしてそれを格納する場所である現在ツイッターなるものが新たに登場しましたが、私がやらない理由は直感、つぶやきなどをすぐ発信してしまう怖さがどこかにあるから。一度口に出してしまったものは戻すのが難しいし、つぶやきで済まないことになったりするのも厭。またなんとなく「せわしい」と感ずるのは歳のせいでしょうか。ツイッターはドンドン発信しますが、すぐ消えていくものでもあります。対してブログは保存（格納）され、「過去ログ」として検索の対象になったり、自分で読み返したりもします。「日記」と言われる所以でしょう。＋＋＋このようなつたないブログですが、何をどう書こうかなと結構考えるものです。（好奇心旺盛な方なのでネタで苦労することはあまりないですが）ただ、UPする前には何度か削ったり付け加えたりして時間がかかってしまいます。ここがツイッターとの大きな違いでもあります。それでも最初のころから比べると早くなり、要点をしぼるとか多少文章修行になったとは思います。それも目的でしたから小さな収穫の一つです。自分でブログを書くようになってから、他の人のブログも結構読みますが、内容もさることながら、テーマ、構成、文章力などで勉強になったことも少なくありません。ただ我々のようなありふれた市井の人でも本当に素敵なブログを書かれる人がいて、勉強する云々より素質・素養だなと思わされることも度々でした。小説ではないので５００回も借り物や猫をかぶり続けるわけにはいきませんから、まあ大体私という人間が出てるはず。恥多き５年とも言えます。小さな企業でも「経営者」だから・・と構えてしまう面があったことは否めません。従業員やお得意様の中に読んでおられる方がいるのでは、という意識も常にあります。会費が要るのでイベントの告知や新製品、新サービスの紹介・PRを自由にできる「経営者会報ブログ」ですが、結果的にはあまり書いていないことにも気づきます。HPをいくつか立ち上げていて、中には前受金をいただくような仕事もあり、会社、代表者がどんな人間か・・信用面での補完的役割をこのブログを通じて感じ取ってもらいたいというのも目的の一つでした。＋＋＋ところで「お気に入り」ブログの一つにTさんのブログがあります。Tさんは７３歳、大手の金融関係にお勤めだったようです。静かに現代の日本の政治・経済・社会の問題・話題への卓越した洞察と意見、そして日常生活も記されているのですが、この年齢でPCを自在に使いこなされているのも憧れで、今後は私ももっとPCをカッコよく使えるようになりたい。若い時商社で船積書類を作っていたので英文タイプをよく使ってました。ブラインドタッチで速いローマ字入力・・最初はちょっと得意気でした（笑）　それはともかく指は忘れないものですね。＋＋＋１５年ほど前に久米信行さんに飛び込みで面談、HP（ホームページ）を見せてもらって新しい「情報化社会」が到来する予感をおぼえました。５年前、久米さんからここでブログを書くようお勧めをいただきました。かろうじてICT時代の尻尾につかまってオロオロしながら続けているうち、SNS,ツイッター、フェイスブックなど次々と新しいメディアが登場、それとともに世界はフラット化の方向へ、新メディアは今や国家の形態すら変革をせまるような（中東）力を持つようにすらなってきました。＋＋＋これからもこれらのサービスを享受し、経営（生活文化関連業種でもあるので）や趣味の充実に生かせたらと考えています。還暦すぎたカナイは最近フェイスブックを始め、海外に住む二女夫婦やその周りの人たちなども含め、新しい「絆」を作りはじめています。長年のパン、ケーキづくりに最近は和菓子も始めたカナイと、アートやゴルフ、染織、家とイタリアン（料理）のアレコレで「じじばばブログ」でもいずれは始めてみるか、と話しています。人生の後半になって楽しい５年間を過ごさせていただいたと皆様に感謝しております。株式会社　横山工藝横山　国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[３月も２４日だというのに今朝はまた雪がちらついている。<br />春らしい日が少なくこの分では今年は桜の開花も遅れるでしょう。<br /><br />つたないブログも終わりに近づきました。<br />ここで私にとってこの５年間５００回のブログを書いてみて感じたことを<br />振り返ってみたいと思います。<br /><br />小企業とはいえ「経営者が書くブログ」ということでいろいろ自身の中で<br />抑制した部分や反対にええカッコした部分がないとは言えません。<br /><br />＋＋＋　<br /><br />これは受け売りですが、ブログというのは<br />１）自分の考えや主張・主義を発信するメデイアである<br />２）そしてそれを格納する場所である<br /><br />現在ツイッターなるものが新たに登場しましたが、私がやらない理由は<br />直感、つぶやきなどをすぐ発信してしまう怖さがどこかにあるから。<br /><br />一度口に出してしまったものは戻すのが難しいし、つぶやきで済まないこと<br />になったりするのも厭。<br />またなんとなく「せわしい」と感ずるのは歳のせいでしょうか。<br /><br />ツイッターはドンドン発信しますが、すぐ消えていくものでもあります。<br />対してブログは保存（格納）され、「過去ログ」として検索の対象になっ<br />たり、自分で読み返したりもします。「日記」と言われる所以でしょう。<br /><br />＋＋＋<br /><br />このようなつたないブログですが、何をどう書こうかなと結構考えるもの<br />です。（好奇心旺盛な方なのでネタで苦労することはあまりないですが）<br />ただ、UPする前には何度か削ったり付け加えたりして時間がかかって<br />しまいます。ここがツイッターとの大きな違いでもあります。<br /><br />それでも最初のころから比べると早くなり、要点をしぼるとか多少文章<br />修行になったとは思います。それも目的でしたから小さな収穫の一つです。<br /><br />自分でブログを書くようになってから、他の人のブログも結構読みますが、<br />内容もさることながら、テーマ、構成、文章力などで勉強になったことも<br />少なくありません。<br /><br />ただ我々のようなありふれた市井の人でも本当に素敵なブログを書かれる<br />人がいて、勉強する云々より素質・素養だなと思わされることも度々で<br />した。<br /><br />小説ではないので５００回も借り物や猫をかぶり続けるわけにはいきませ<br />んから、まあ大体私という人間が出てるはず。恥多き５年とも言えます。<br /><br />小さな企業でも「経営者」だから・・と構えてしまう面があったことは<br />否めません。従業員やお得意様の中に読んでおられる方がいるのでは、と<br />いう意識も常にあります。<br /><br />会費が要るのでイベントの告知や新製品、新サービスの紹介・PRを自由に<br />できる「経営者会報ブログ」ですが、結果的にはあまり書いていないこと<br />にも気づきます。<br />HPをいくつか立ち上げていて、中には前受金をいただくような仕事も<br />あり、会社、代表者がどんな人間か・・信用面での補完的役割をこの<br />ブログを通じて感じ取ってもらいたいというのも目的の一つでした。<br /><br />＋＋＋<br /><br />ところで「お気に入り」ブログの一つにTさんのブログがあります。<br />Tさんは７３歳、大手の金融関係にお勤めだったようです。<br /><br />静かに現代の日本の政治・経済・社会の問題・話題への卓越した洞察と<br />意見、そして日常生活も記されているのですが、この年齢でPCを自在に<br />使いこなされているのも憧れで、今後は私ももっとPCをカッコよく使える<br />ようになりたい。若い時商社で船積書類を作っていたので英文タイプをよく<br />使ってました。ブラインドタッチで速いローマ字入力・・最初は<br />ちょっと得意気でした（笑）　それはともかく指は忘れないものですね。<br /><br />＋＋＋<br /><br />１５年ほど前に久米信行さんに飛び込みで面談、HP（ホームページ）を<br />見せてもらって新しい「情報化社会」が到来する予感をおぼえました。<br /><br />５年前、久米さんからここでブログを書くようお勧めをいただきました。<br />かろうじてICT時代の尻尾につかまってオロオロしながら続けているうち、<br />SNS,ツイッター、フェイスブックなど次々と新しいメディアが登場、<br />それとともに世界はフラット化の方向へ、新メディアは今や国家の形態すら<br />変革をせまるような（中東）力を持つようにすらなってきました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />これからもこれらのサービスを享受し、経営（生活文化関連業種でもある<br />ので）や趣味の充実に生かせたらと考えています。<br /><br />還暦すぎたカナイは最近フェイスブックを始め、海外に住む二女夫婦や<br />その周りの人たちなども含め、新しい「絆」を作りはじめています。<br /><br />長年のパン、ケーキづくりに最近は和菓子も始めたカナイと、アートや<br />ゴルフ、染織、家とイタリアン（料理）のアレコレで「じじばばブログ」<br />でもいずれは始めてみるか、と話しています。<br /><br />人生の後半になって楽しい５年間を過ごさせていただいたと皆様に感謝し<br />ております。<br /><br /><br />株式会社　横山工藝<br />横山　国男]]></content>
    <category term="カテゴリ１"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024374</id>
    <title><![CDATA[私が考える「プロフエッショナルの条件」]]></title>
    <updated>2011-03-22T08:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024374"/>
    <summary><![CDATA[ブログ事務局の田中さんから、経営者が考える「プロフエッショナルの条件」とはどんなものか、という質問がありました。（第２３０弾）最近は事業承継のことも念頭にあるので時々そういうことも考えることがあります。＋＋＋一つはプロというのは、「完成形」がイメージできなければならない、ということ。そのためには「想像力・創造力」が必要ですが、過去にどれだけの知識や経験を積み重ねてきたか、という「引き出し」の多さもベースになると思います。プロの経営者であるなら、意識する、しないにかかわらず次のような思考をある時は素早く、ある時はじっくり実行しているのではないかと。１）案件・懸案・事象・状況などを正しく「理解」する２）狭雑物をとりのぞき理解できたと思ったら、次にやるべきこと、求め　られていることをきちんと「判断」する３）「決断」する４）「実行」する「完成形」といっても商品・製品のような形あるものだけでなく、ビジネスモデルやサービス形態なども含まれますが、「お客の求めに応え最高のパフォーマンス」を常に考えている、すなわち「（それも美しい）完成形」をイメージしている一例として、プロサッカー選手なども挙げられると思います。この場合は、上記４つの思考と行動が瞬時に行われる時が多い。＋＋＋５００回を機にブログを休止したいと思っていますが、改めて「経営者」「社長」とは、と考えてみれば　　　　　　　　　組織の経営に責任を持つ者　　　という単純明快なものでしょう。小企業の社長というのは、日々小さなことから大きなことまで「意思決定」の連続で、しかも間違えたくありません。また間違えた場合は素直に認める勇気を持ち、元へ戻ってこの４つ　　　「理解する・判断する・決断する・実行する」を繰り返していくほかに方法はないと自分流ですがそう考えています。株式会社　横山工藝横山国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ブログ事務局の田中さんから、経営者が考える「プロフエッショナルの<br />条件」とはどんなものか、という質問がありました。（第２３０弾）<br />最近は事業承継のことも念頭にあるので時々そういうことも考えることが<br />あります。<br /><br />＋＋＋<br /><br />一つはプロというのは、「完成形」がイメージできなければならない、と<br />いうこと。そのためには「想像力・創造力」が必要ですが、過去にどれだけ<br />の知識や経験を積み重ねてきたか、という「引き出し」の多さもベースに<br />なると思います。<br /><br />プロの経営者であるなら、意識する、しないにかかわらず次のような思考を<br />ある時は素早く、ある時はじっくり実行しているのではないかと。<br /><br />１）案件・懸案・事象・状況などを正しく「理解」する<br />２）狭雑物をとりのぞき理解できたと思ったら、次にやるべきこと、求め<br />　られていることをきちんと「判断」する<br />３）「決断」する<br />４）「実行」する<br /><br />「完成形」といっても商品・製品のような形あるものだけでなく、ビジネス<br />モデルやサービス形態なども含まれますが、「お客の求めに応え最高の<br />パフォーマンス」を常に考えている、すなわち「（それも美しい）完成形」<br />をイメージしている一例として、プロサッカー選手なども挙げられると思い<br />ます。この場合は、上記４つの思考と行動が瞬時に行われる時が多い。<br /><br />＋＋＋<br /><br />５００回を機にブログを休止したいと思っていますが、改めて「経営者」<br />「社長」とは、と考えてみれば<br /><br />　　　　　　　　　<strong>組織の経営に責任を持つ者</strong>　　　<br /><br />という単純明快なものでしょう。<br /><br />小企業の社長というのは、日々小さなことから大きなことまで「意思決定」<br />の連続で、しかも間違えたくありません。また間違えた場合は素直に認め<br />る勇気を持ち、元へ戻ってこの４つ<br />　　　<strong>「理解する・判断する・決断する・実行する」</strong><br />を繰り返していくほかに方法はないと自分流ですがそう考えています。<br /><br /><br />株式会社　横山工藝<br />横山国男]]></content>
    <category term="夢・経営理念"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024212</id>
    <title><![CDATA[猫ドア]]></title>
    <updated>2011-03-18T06:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024212"/>
    <summary><![CDATA[日本人の二人以上の世帯では、約半数の家でペットを飼っているという調査があります。大体ですが、内訳は犬が５０％、猫が３０％、魚が１０％、鳥が７％だそうですから、ミドリ亀とか爬虫類などその他は３％くらいです。ペットを飼う理由の第一は「癒し」。ペットを飼うことで安らぎを得ている人は多いですね。特にこのような時代ですし、人の役に立ってくれています。当社のお客様の中に、ペットの服を制作されておられるところがあり、（主に犬ですが）プリントの加工を依頼されてこられます。なかなか楽しい仕事です。悲しいことは、今度の巨大地震・津波は数多くのペットの命も奪ったことでしょう。また原発の事故から一緒に避難が叶わなかった子もいるのでは、と想像すると胸がふさがれる思いがします。信じられないようなこのたびの大災害、肉親や家や仕事、中にはその全てを失くされた人も多くおられると思います。これからその喪失の大きさを実感させられるつらい毎日がくることを想像すると、一頭、一匹でも生き延びて飼い主のところへ戻ってくれることを願わずにはいられません。そして癒し、励まし、力を与えてあげてほしい。＋＋＋我が家にも猫がいます。もう来てから１３年ほどになりますから、人間でいうと私と同じ初期高齢者かも知れません。年明け、３０年あまり住んだ社屋の２階からほど遠くない住まいに越しました。外が見たいだろうと道路沿いの窓に棚板をつけてやりましたが、それほど高くないのに怖がって登ろうとしません。あれほど身軽だったのに。ドアの多い家で、いつも少し開けておくのは寒いし、閉めてしまうとガリガリやられるのも困るので（引き戸は上手に開けたのですが）、親友の工務店社長に頼んで「猫ﾄﾞｱ？」をつけてもらいました。慣れてくれるか心配しましたが、すぐ上手に出入りするようになりました。文字通り“猫の手”でチョイチョイとフラップを押し、頭を入れます。スルリと入ってきます。アメリカ製のすぐれもの。赤いボタンを切り替えると「どちらか一方通行」「出・入り自由」「開閉ストップ」を選べます。いくつか取り付けましたので、家の中を自由にあちこち移動してます。猫はクール。犬のようにちぎれるほどシッポを振ったりしない。それでも猫好きのカナイの後をいつもついてまわっています。コジロウ君、これからもお互い元気でやっていこう。株式会社　横山工藝横山国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[日本人の二人以上の世帯では、約半数の家でペットを飼っているという<br />調査があります。<br /><br />大体ですが、内訳は犬が５０％、猫が３０％、魚が１０％、鳥が７％だ<br />そうですから、ミドリ亀とか爬虫類などその他は３％くらいです。<br /><br />ペットを飼う理由の第一は「癒し」。ペットを飼うことで安らぎを得て<br />いる人は多いですね。特にこのような時代ですし、人の役に立ってくれ<br />ています。<br /><br />当社のお客様の中に、ペットの服を制作されておられるところがあり、<br />（主に犬ですが）プリントの加工を依頼されてこられます。<br />なかなか楽しい仕事です。<br /><br />悲しいことは、今度の巨大地震・津波は数多くのペットの命も奪ったこと<br />でしょう。また原発の事故から一緒に避難が叶わなかった子もいるので<br />は、と想像すると胸がふさがれる思いがします。<br /><br />信じられないようなこのたびの大災害、肉親や家や仕事、中にはその全て<br />を失くされた人も多くおられると思います。<br />これからその喪失の大きさを実感させられるつらい毎日がくることを想像<br />すると、一頭、一匹でも生き延びて飼い主のところへ戻ってくれることを<br />願わずにはいられません。そして癒し、励まし、力を与えてあげてほしい。<br /><br />＋＋＋<br /><br />我が家にも猫がいます。もう来てから１３年ほどになりますから、人間で<br />いうと私と同じ初期高齢者かも知れません。<br /><br />年明け、３０年あまり住んだ社屋の２階からほど遠くない住まいに越し<br />ました。外が見たいだろうと道路沿いの窓に棚板をつけてやりましたが、<br />それほど高くないのに怖がって登ろうとしません。あれほど身軽だった<br />のに。<br /><br />ドアの多い家で、いつも少し開けておくのは寒いし、閉めてしまうと<br />ガリガリやられるのも困るので（引き戸は上手に開けたのですが）、<br />親友の工務店社長に頼んで「猫ﾄﾞｱ？」をつけてもらいました。<br /><br />慣れてくれるか心配しましたが、すぐ上手に出入りするようになりました。<br /><br />文字通り“猫の手”でチョイチョイとフラップを押し、頭を入れます。<br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030802.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030802.jpg"></a><br /><br />スルリと入ってきます。<br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030803.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030803.jpg"></a><br /><br />アメリカ製のすぐれもの。赤いボタンを切り替えると「どちらか一方通行」<br />「出・入り自由」「開閉ストップ」を選べます。<br />いくつか取り付けましたので、家の中を自由にあちこち移動してます。<br /><br />猫はクール。犬のようにちぎれるほどシッポを振ったりしない。<br />それでも猫好きのカナイの後をいつもついてまわっています。<br /><br />コジロウ君、これからもお互い元気でやっていこう。<br /><br /><br />株式会社　横山工藝<br />横山国男]]></content>
    <category term="家族・交友"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024301</id>
    <title><![CDATA[容易ならざること]]></title>
    <updated>2011-03-15T06:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024301"/>
    <summary><![CDATA[５年前、尊敬する久米繊維久米信行社長から書くことを勧められた「経営者会報ブログ」、ヨタヨタながら３月末には５００回に届きそうなので、一旦休止しようと考えていました。最後の数回は、理屈っぽくない明るい話題を、なんて考えていたのですが、文字通り「驚天動地」の事象が発生して、心が千々に乱れているこの２～３日です。「ブログ」はツイッターなどと違って日記でもあり、小さな自分史を兼ねてこの５年間何を考え、どうしたかも後継者と二人の孫に残しておくのも悪くないか、とも思って来ました。つらいですが、２０１１年３月１１日、この国に「容易ならざること」が起きたことも書いておきたい。「9.11」ならぬ「3.11」のことを。＋＋＋何があってもビクともしないような大阪の「日本綿業会館ビル」が、８０年も前に建てられた話を１０日のブログに書いたら、社労士の井寄さんから「事務所がすぐそばなので寄って下さったら良かったのに・・」とコメントをもらいました。翌１１日、コメントを返そうとしても障害があり、メールしました。（いよりんさん、何かあったらここへ避難するといいですよ）。井寄さんのブログでは「皆さん、元気を出しましょう。日本経済のためにも私も普段どおりの生活を心がけたい・・」というような記事を最初に書いておられましたが、メールでは「とは言っても心が折れそうになる」と。正直皆さん同じだと思います。私もです。＋＋＋今、３月１５日の早朝ですが、東電福島原発に「容易ならざること」が起きているようです。原子力発電１６基を抱える「福井県民」として、以前、関係の本、たとえば反原発の作家広瀬隆さんの『東京に原発を！』や『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』などの著書も読みました。１３日付の「ニューヨークタイムズ」紙が、今後予想される深刻な事態について書いている、とのネットでの報道もありますが、一般人である私が生半可な知識で不用意なことを書くつもりはありません。ただ自分はきちんと事実を知り、心を平静に保ちたいと思っています。＋＋＋先ほどCNNを見ていたら、巨大津波が引き起こした惨状の現場も報じてはいますが、避難所の若い夫婦にインタビューをしていました。タオルを被った若いお父さんが赤ちゃんを毛布にくるんで抱いています。かたわらに奥さんも。小さな命を守り切った喜びを語っていたように思います。また、兄弟と思われる小さな男の子二人が床の上でふざけあっています。　無邪気に・・・。傍らでは、目をつむる老人、頭を抱え微動だにしない人もいますが、不思議にこの赤ちゃんと子供たちの光景に明るいものを感じました。日本のマスコミも瓦礫の山ばかり映さず、心が折れかかっているこの国の人たちに、このような「希望」を感じさせるシーンも見せてくれたら、と思いました。株式会社　横山工藝横山　国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[５年前、尊敬する久米繊維久米信行社長から書くことを勧められた「経営<br />者会報ブログ」、ヨタヨタながら３月末には５００回に届きそうなので、<br />一旦休止しようと考えていました。<br /><br />最後の数回は、理屈っぽくない明るい話題を、なんて考えていたのですが、<br />文字通り「驚天動地」の事象が発生して、心が千々に乱れているこの２～<br />３日です。<br /><br />「ブログ」はツイッターなどと違って日記でもあり、小さな自分史を兼ねて<br />この５年間何を考え、どうしたかも後継者と二人の孫に残しておくのも悪く<br />ないか、とも思って来ました。<br /><br />つらいですが、<strong>２０１１年３月１１日</strong>、この国に<br />「容易ならざること」が起きたことも書いておきたい。<br />「9.11」ならぬ「3.11」のことを。<br /><br />＋＋＋<br /><br />何があってもビクともしないような大阪の「日本綿業会館ビル」が、８０年<br />も前に建てられた話を１０日のブログに書いたら、社労士の井寄さんから<br />「事務所がすぐそばなので寄って下さったら良かったのに・・」とコメント<br />をもらいました。翌１１日、コメントを返そうとしても障害があり、メール<br />しました。<br />（いよりんさん、何かあったらここへ避難するといいですよ）。<br /><br />井寄さんのブログでは「皆さん、元気を出しましょう。日本経済のためにも<br />私も普段どおりの生活を心がけたい・・」というような記事を最初に書いて<br />おられましたが、メールでは「とは言っても心が折れそうになる」と。<br />正直皆さん同じだと思います。私もです。<br /><br />＋＋＋<br /><br />今、３月１５日の早朝ですが、東電福島原発に「容易ならざること」が<br />起きているようです。<br />原子力発電１６基を抱える「福井県民」として、以前、関係の本、たとえば<br />反原発の作家広瀬隆さんの『東京に原発を！』や『ジョン・ウェインはなぜ<br />死んだか』などの著書も読みました。<br /><br />１３日付の「ニューヨークタイムズ」紙が、今後予想される深刻な事態に<br />ついて書いている、とのネットでの報道もありますが、一般人である私が<br />生半可な知識で不用意なことを書くつもりはありません。<br />ただ自分はきちんと事実を知り、心を平静に保ちたいと思っています。<br /><br />＋＋＋<br /><br />先ほどCNNを見ていたら、巨大津波が引き起こした惨状の現場も報じては<br />いますが、避難所の若い夫婦にインタビューをしていました。<br />タオルを被った若いお父さんが赤ちゃんを毛布にくるんで抱いています。<br />かたわらに奥さんも。小さな命を守り切った喜びを語っていたように思い<br />ます。<br /><br />また、兄弟と思われる小さな男の子二人が床の上でふざけあっています。　<br />無邪気に・・・。<br />傍らでは、目をつむる老人、頭を抱え微動だにしない人もいますが、<br />不思議にこの赤ちゃんと子供たちの光景に明るいものを感じました。<br /><br />日本のマスコミも瓦礫の山ばかり映さず、心が折れかかっているこの国の<br />人たちに、このような「希望」を感じさせるシーンも見せてくれたら、と<br />思いました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031501.jpg"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031501.jpg"></a><br /><br />株式会社　横山工藝<br />横山　国男]]></content>
    <category term="カテゴリ１"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024272</id>
    <title><![CDATA[祈るのみです。]]></title>
    <updated>2011-03-13T06:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024272"/>
    <summary><![CDATA[東日本の「大震災」それに伴う「巨大津波」。被害の全貌は発生後４０時間ほど経過していますが明らかではありません。心がくじけそうになってこの悲惨な現実を受け入れるには勇気が要る。それにしても「予知」は全く不可能だったのでしょうか。６歳の時、強烈な「福井地震」を経験しました。深く沁みこんでいるものが私の中にあります。学校は？　子どもたちは？・・・家内とともに祈るような心境でいます。今日ほど座右の銘にしている　　「今ある命が全てである。目の前の生活が全てである」　を実感したことはありません。被災者の皆様には、今ある命を大事に、気を強く持って生活を取り戻してくださるよう願ってやみません。愛読しているいくつかのブログも更新されていません。国中の人が、世界の人があまりのことに沈黙し祈っています。私たちにできることを考え続けています。株式会社横山工藝横山　国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[東日本の「大震災」それに伴う「巨大津波」。被害の全貌は発生後４０時間<br />ほど経過していますが明らかではありません。<br />心がくじけそうになってこの悲惨な現実を受け入れるには勇気が要る。<br />それにしても「予知」は全く不可能だったのでしょうか。<br /><br />６歳の時、強烈な「福井地震」を経験しました。深く沁みこんでいるもの<br />が私の中にあります。<br /><br />学校は？　子どもたちは？・・・家内とともに祈るような心境でいます。<br /><br />今日ほど座右の銘にしている<br />　　<strong>「今ある命が全てである。目の前の生活が全てである」</strong><br />　を実感したことはありません。<br /><br />被災者の皆様には、今ある命を大事に、気を強く持って生活を取り戻し<br />てくださるよう願ってやみません。<br /><br />愛読しているいくつかのブログも更新されていません。国中の人が、世界<br />の人があまりのことに沈黙し祈っています。<br /><br />私たちにできることを考え続けています。<br /><br />株式会社横山工藝<br />横山　国男]]></content>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024235</id>
    <title><![CDATA[驚嘆！　堂々の８０年～「日本綿業会館」ビル（大阪）]]></title>
    <updated>2011-03-10T19:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024235"/>
    <summary><![CDATA[昨日９日は大阪市中央区備後町にある「日本綿業会館」へ行きました。急な予定だったのですが、たまたま京都に所用があったのでなんとか時間をやりくりして午後１時からの講演会に出席しました。講演会はこの会館にある「（社）日本綿業倶楽部」が主催する会員向けの月例催事「倶楽部茶話会」で、友人のゴルフエッセイスト鈴木康之さんが『１８歳の若きスポーツマン、石川遼、菊池雄星に教えられたフェアな紳士道』と題し、５０人ほどの老ジェントルマンの涙線を刺激しました。＋＋＋会場の「日本綿業会館」ですが、昭和７年１月１日に開館した建物で、ほぼ建設当時のままで今も活発に使用されている現役ビルなのです。平成１５年には文化庁から数少ない近代建築の「重要文化財」に指定されました。設計は東京の旧日本糖業会館や宝塚ゴルフ場のクラブハウスなどで有名な渡辺節氏、後に日本を代表する建築家となる村野藤吾氏も参加した、と講演のあと案内下さった事務局長（？）さんから懇切な説明がありました。世界各国の意匠を内外装のデザインに取り入れ、当時としては画期的な空調設備も配した（８０年間ダクトのトラブルなしとか）驚くべき建築物なのです。曲線を多用したアールヌーボー調の部屋あり、英国の古い教会のような剛直なゴシック調の大きな談話室ありで興味が尽きません。国際連盟満州事変調査団（リットン調査団）や各国の要人も多く訪れ、また建物のみならず、調度や絨毯などが昭和初期のままなので、先年NHKで放映された「白洲次郎」の撮影や、そのほか映画に何度も登場しました。＋＋＋およそ５０年前、中之島に本社を置く日本でも最も古い株式会社組織の一つ（半官半民で設立された綿花貿易商社）に入社した私は、研修の際このビルの前を何度か通った記憶があります。当時は内部がこんなに素晴らしいものだとは知るよしもありませんでした。第二次大戦の空襲でまわりは全て焼け野原になりましたが、耐火性レンガと鉄線入り耐熱ガラス、内側にさらにガラス窓を配した外壁構造でほとんど被害を受けなかったいうことです。あの阪神淡路大地震の影響も見られません。ニュージーランド大地震では近代的なビルが倒壊、遺体発見の悲報が続く日本ですが、我が国に８０年前にこれだけのビルがあったのですね。百万円を遺贈したのは岡常夫氏で、当時今のIT産業と自動車産業を合わせたくらい力があったと言われた紡績業・・東洋紡績の専務だった人。（玄関ホールに立派な銅像があります）他に商社などからの５０万円の寄付があり完成したとのことです。同時期に竣工した大阪城天守閣の２倍の費用がかかったそうですから、大阪のもう一つのシンボル的存在だったと思います。スタイルの違うレストランや喫茶室、囲碁・将棋などのホビールームなどの他、屋上に開館当時からゴルフ練習場があります。なんとビルと年齢が近い８０歳の岡本プロが会員にレッスン中でした。ビジネスで成功した名士たちが、ここに集まり夜ごと晩餐会や大きなホールで舞踏会を楽しんだ様子をフッと想像しました。　商都大阪・・もう一度元気になって欲しいと思います。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨日９日は大阪市中央区備後町にある「日本綿業会館」へ行きました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031001.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031001.jpg"></a><br /><br />急な予定だったのですが、たまたま京都に所用があったのでなんとか時間<br />をやりくりして午後１時からの講演会に出席しました。<br /><br />講演会はこの会館にある「（社）日本綿業倶楽部」が主催する会員向けの<br />月例催事「倶楽部茶話会」で、友人のゴルフエッセイスト鈴木康之さんが<br />『１８歳の若きスポーツマン、石川遼、菊池雄星に教えられたフェアな<br />紳士道』と題し、５０人ほどの老ジェントルマンの涙線を刺激しました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />会場の「日本綿業会館」ですが、昭和７年１月１日に開館した建物で、ほぼ<br />建設当時のままで今も活発に使用されている現役ビルなのです。平成１５年<br />には文化庁から数少ない近代建築の「重要文化財」に指定されました。<br /><br />設計は東京の旧日本糖業会館や宝塚ゴルフ場のクラブハウスなどで有名な<br />渡辺節氏、後に日本を代表する建築家となる村野藤吾氏も参加した、と<br />講演のあと案内下さった事務局長（？）さんから懇切な説明がありました。<br /><br />世界各国の意匠を内外装のデザインに取り入れ、当時としては画期的な空調<br />設備も配した（８０年間ダクトのトラブルなしとか）驚くべき建築物なのです。<br />曲線を多用したアールヌーボー調の部屋あり、英国の古い教会のような剛直<br />なゴシック調の大きな談話室ありで興味が尽きません。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031002.jpg"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11031002.jpg"></a><br /><br />国際連盟満州事変調査団（リットン調査団）や各国の要人も多く訪れ、また<br />建物のみならず、調度や絨毯などが昭和初期のままなので、先年NHKで<br />放映された「白洲次郎」の撮影や、そのほか映画に何度も登場しました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />およそ５０年前、中之島に本社を置く日本でも最も古い株式会社組織の一つ<br />（半官半民で設立された綿花貿易商社）に入社した私は、研修の際このビル<br />の前を何度か通った記憶があります。当時は内部がこんなに素晴らしいもの<br />だとは知るよしもありませんでした。<br /><br />第二次大戦の空襲でまわりは全て焼け野原になりましたが、耐火性レンガ<br />と鉄線入り耐熱ガラス、内側にさらにガラス窓を配した外壁構造でほとんど<br />被害を受けなかったいうことです。あの阪神淡路大地震の影響も見られません。<br /><br />ニュージーランド大地震では近代的なビルが倒壊、遺体発見の悲報が続く<br />日本ですが、我が国に８０年前にこれだけのビルがあったのですね。<br /><br />百万円を遺贈したのは岡常夫氏で、当時今のIT産業と自動車産業を合わせ<br />たくらい力があったと言われた紡績業・・東洋紡績の専務だった人。<br />（玄関ホールに立派な銅像があります）<br />他に商社などからの５０万円の寄付があり完成したとのことです。<br />同時期に竣工した大阪城天守閣の２倍の費用がかかったそうですから、大阪<br />のもう一つのシンボル的存在だったと思います。<br /><br />スタイルの違うレストランや喫茶室、囲碁・将棋などのホビールームなど<br />の他、屋上に開館当時からゴルフ練習場があります。なんとビルと年齢が<br />近い８０歳の岡本プロが会員にレッスン中でした。<br /><br />ビジネスで成功した名士たちが、ここに集まり夜ごと晩餐会や大きなホール<br />で舞踏会を楽しんだ様子をフッと想像しました。<br />　<br />商都大阪・・もう一度元気になって欲しいと思います。<br /><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024211</id>
    <title><![CDATA[溝口肇さんのチェロ]]></title>
    <updated>2011-03-09T02:21:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024211"/>
    <summary><![CDATA[先日、チェリスト（チェロ奏者）溝口肇さんの演奏を聴く機会がありました。「世界の車窓から」のテーマ曲を作曲した人と聞いて身近に感じましたが、クラシックから始まってロック、ポップスなど幅広いジャンルで演奏活動をされている国内チェロ奏者の第一人者と初めて知りました。＋＋＋CDジャケットにあるチェロ（セロ）の写真を見ても素人の私には形の上ではバイオリンとどこが違うのかよくわかりませんが、バイオリン→ビオラ→チェロ→コントラバスとだんだん大きくなるに従って低音域で豊かな音が出せるようになるということでしょう。楽器によっては弦の本数も違うようですが、好きなバロック音楽にはなくてはならない楽器。昨年秋、千住真理子さんのバイオリンをすぐそばで聴き、「すごいな」と思いましたが、溝口さんのチェロはこのような楽器の特性もあるのかゆったりとした「包容力」が心と体に沁みこんでくるようでした。＋＋＋チェロといえば、映画「昼下がりの情事」でオードリー・ヘプバーンが大きなケースを持ち歩くシーンやへたくそな練習風景が思い浮かびます。童話「セロ弾きのゴーシュ」を書いた宮沢賢治も実際にチェロを習っていたそうですが、上手くはなかったとのこと。「ゴーシュ」の名は、「ゴー、スー」というチェロの下手な音からつけたという説もあるとか。＋＋＋溝口肇さんは５０代に入ったばかりですが、ハンサムで雰囲気があって女性のフアンが多いことでしょう。最近のクラシックの女性演奏家にも驚くほど美女が多いですね。演奏会は「耳福」（？）に「眼福」も加わって楽しい。横山工藝　横山国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[先日、チェリスト（チェロ奏者）溝口肇さんの演奏を聴く機会がありまし<br />た。<br />「世界の車窓から」のテーマ曲を作曲した人と聞いて身近に感じましたが、<br />クラシックから始まってロック、ポップスなど幅広いジャンルで演奏活動を<br />されている国内チェロ奏者の第一人者と初めて知りました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030801.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11030801.jpg"></a><br /><br />＋＋＋<br /><br />CDジャケットにあるチェロ（セロ）の写真を見ても素人の私には形の上で<br />はバイオリンとどこが違うのかよくわかりませんが、バイオリン→ビオラ→<br />チェロ→コントラバスとだんだん大きくなるに従って低音域で豊かな音が<br />出せるようになるということでしょう。<br />楽器によっては弦の本数も違うようですが、好きなバロック音楽にはなくて<br />はならない楽器。<br /><br />昨年秋、千住真理子さんのバイオリンをすぐそばで聴き、「すごいな」と<br />思いましたが、溝口さんのチェロはこのような楽器の特性もあるのか<br />ゆったりとした「包容力」が心と体に沁みこんでくるようでした。<br /><br />＋＋＋<br /><br />チェロといえば、映画「昼下がりの情事」でオードリー・ヘプバーンが<br />大きなケースを持ち歩くシーンやへたくそな練習風景が思い浮かびます。<br />童話「セロ弾きのゴーシュ」を書いた宮沢賢治も実際にチェロを習って<br />いたそうですが、上手くはなかったとのこと。「ゴーシュ」の名は、<br />「ゴー、スー」というチェロの下手な音からつけたという説もあるとか。<br /><br />＋＋＋<br /><br />溝口肇さんは５０代に入ったばかりですが、ハンサムで雰囲気があって<br />女性のフアンが多いことでしょう。<br />最近のクラシックの女性演奏家にも驚くほど美女が多いですね。<br />演奏会は「耳福」（？）に「眼福」も加わって楽しい。<br /><br />横山工藝　横山国男]]></content>
    <category term="音楽・演劇"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024135</id>
    <title><![CDATA[春がきた！]]></title>
    <updated>2011-03-02T12:55:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[３月になりました。今日は寒い一日で時々小雪が舞っていますが、気分はもう春。あれほどあった雪もスーパーの駐車場に積み上げた分が少し残っているくらいで、近くの小学校の校庭からは野球の練習をする元気な子供たちの声が暗くなるまでひびいています。グラウンドに雪はもうありません。新燃岳の近くの学校の校庭に積もった灰は、子どもたちの体育や練習などの妨げになっているのでしょうか。雪国に生まれましたが冬は苦手。天候もありますが、この時期は昔から気分が落ち込み前向きになれず、時々カナイから「ホラ、元気を出して！」とハッパをかけてもらいます。しかし、３月と聞くとなにか重石がとれたような気がして「頑張るゾ！」となります。＋＋＋『春が来た』といえば昔愛読していた劇画。作：小池一夫　画：小島剛夕のコンビでそれはそれは面白かった。もう一度全巻読んでみたい。“仕事ひとすじで人生の大半を過ごしてしまった、初老の元同心と元忍者の二人は、残りの人生を自分のため生きようと決意する。奇妙な友情で結ばれた二人に、人生の春はやって来るのか！？”＜eBookJapanの電子書籍の「立ち読み版」から引用＞画も素晴らしいが、作者の小池一夫といえばキャラクター作りにかけては天才的で、いつもコミック界の黒澤明だと思っていました。＋＋＋私も早く残りの人生を自分のために生きる、というような状況を作り出したい。横山工藝　横山国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[３月になりました。今日は寒い一日で時々小雪が舞っていますが、気分は<br />もう春。<br /><br />あれほどあった雪もスーパーの駐車場に積み上げた分が少し残っている<br />くらいで、近くの小学校の校庭からは野球の練習をする元気な子供たち<br />の声が暗くなるまでひびいています。グラウンドに雪はもうありません。<br />新燃岳の近くの学校の校庭に積もった灰は、子どもたちの体育や練習など<br />の妨げになっているのでしょうか。<br /><br />雪国に生まれましたが冬は苦手。天候もありますが、この時期は昔から<br />気分が落ち込み前向きになれず、時々カナイから「ホラ、元気を出して！」<br />とハッパをかけてもらいます。<br /><br />しかし、３月と聞くとなにか重石がとれたような気がして「頑張るゾ！」と<br />なります。<br /><br />＋＋＋<br /><br />『春が来た』といえば昔愛読していた劇画。作：小池一夫　画：小島剛夕<br />のコンビでそれはそれは面白かった。もう一度全巻読んでみたい。<br /><br />“仕事ひとすじで人生の大半を過ごしてしまった、初老の元同心と元忍者<br />の二人は、残りの人生を自分のため生きようと決意する。奇妙な友情で<br />結ばれた二人に、人生の春はやって来るのか！？”＜eBookJapanの電子<br />書籍の「立ち読み版」から引用＞<br /><br />画も素晴らしいが、作者の小池一夫といえばキャラクター作りにかけては<br />天才的で、いつもコミック界の黒澤明だと思っていました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />私も早く残りの人生を自分のために生きる、というような状況を作り出し<br />たい。<br /><br />横山工藝　横山国男]]></content>
    <category term="カテゴリ１"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024109</id>
    <title><![CDATA[トスカーナ・・家族旅行の思い出]]></title>
    <updated>2011-02-28T23:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024109"/>
    <summary><![CDATA[二人の娘も３０代の半ばを過ぎたのに、親は何かのとき子供あつかいをするフシがあるのは困ったもので反省しなければ。家族で旅行した記憶はあまりありません。娘たちが小学生のころ、当時凝っていた「オートキャンプ」で、夏休みに北海道をワゴン車にテントを積んでほぼ一周したことがあります。一週間ほどの旅でした。中学、高校生ともなると、私の仕事も忙しかったですが、何より娘たちが部活や塾へ行く日が多くなり、吹奏楽部の次女などは夏休みでも毎日のように練習のため登校していたような記憶があります。＋＋＋次女が大学を卒業する前年の秋、これからはこういう機会もないだろうと考えて家族４人でイタリアへ行くことを提案しました。仕事であるテキスタイルプリントに関連して、ミラノにほど近いコモには私自身何度か行きましたが、もっと南の葡萄畑と古い中世の街が点在するトスカーナ地方に一度は行ってみたいものと憧れていました。フィレンツェで買った記憶があるカレンダーが１９９７年のものなので旅行は９６年の秋でした。トスカーナ地方の古い街並みや美しいブドウ畑の写真ばかりなので、今日まで旅の思い出に残してあります。　　それにしても時の経つのは早い。　　　＜表紙は有名なチェルタルド＞＋＋＋トスカーナの中心、シェナにほど近いところで大きな農家を買い取り、アトリエも設けて制作していた知人のフランス人画家が、発つ前に連絡すると「ぜひいらっしゃい」と言ってくれたので、私たちは新婚さんばかりのツアーをはずれて一日寄り道することにしました。画家はフィレンツェのピッティ広場で私たちを拾うと、４駆のSUVを疾走させながら「もう１０日ほど早く来れば葡萄の取り入れの仕事が一杯あったのに」と英語で言った（ようだ・・笑）。＋＋＋途中、バスの窓から遠くに見えていたいくつかの古い石造りの街、そのうちの一つSan Gimignano（サン　ジミニアーノ）に入って車を止め、かって役場だったというホールで開かれていた画家の個展を見せてもらいました。　　＜サン　ジミニアーノ＞日本の墨絵に惹かれてその技法を独自のものにした彼の「裸婦」のデッサンや油彩などは本当に生き生きしてどれもチャーミングで、ヨーロッパでの人気ぶりがわかりました。夕暮れのオレンジ色の街灯に照らされた中世の街が素敵でした。細い路地の左右にはいろいろなお店があり、ぶらさがっている手打ちの銅鍋や調理器具にカナイは目を輝かせていましたし、娘たちも小さなお土産をさがして歩いていました。＋＋＋画家が家の中やアトリエを案内してくれたあと、地下の土を掘った横穴から埃まみれのワインを持ってきてテーブルに置きました。「日本では世話になった」ということでしょうか、年代もののキャンティワインで日本では相当値の張るものだったに違いありません。これも近くの川で獲ったというマスの料理をいただいたあと、同居している陶芸家が私たちをツアーの一行が待つフィレンツェのホテルに送ってくれました。その頃はツアーには「フリータイム」というような設定が少なく、前もって旅行社には了解をとっていましたが、添乗員（女性）が帰ってきた私たちを見てホッとした顔をしたのを覚えています。＋＋＋この旅のことを思いだすと、当時卒業後の就職のことで私と次女には考えの相違があり、旅行中も少し話をしましたが私は気が晴れませんでした。しかし、後年次女の机の上に画家のアトリエの暖炉の前で撮った一枚の写真が飾られてあるのを見て、なぜかホッとしたような気分になりました。娘たちにとってもいい時期のいい旅だった、と（勝手に）思いたい。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[二人の娘も３０代の半ばを過ぎたのに、親は何かのとき子供あつかいを<br />するフシがあるのは困ったもので反省しなければ。<br /><br />家族で旅行した記憶はあまりありません。娘たちが小学生のころ、当時<br />凝っていた「オートキャンプ」で、夏休みに北海道をワゴン車にテントを<br />積んでほぼ一周したことがあります。一週間ほどの旅でした。<br /><br />中学、高校生ともなると、私の仕事も忙しかったですが、何より娘たちが<br />部活や塾へ行く日が多くなり、吹奏楽部の次女などは夏休みでも毎日のよう<br />に練習のため登校していたような記憶があります。<br /><br />＋＋＋<br /><br />次女が大学を卒業する前年の秋、これからはこういう機会もないだろうと<br />考えて家族４人でイタリアへ行くことを提案しました。<br /><br />仕事であるテキスタイルプリントに関連して、ミラノにほど近いコモには<br />私自身何度か行きましたが、もっと南の葡萄畑と古い中世の街が点在する<br />トスカーナ地方に一度は行ってみたいものと憧れていました。<br /><br />フィレンツェで買った記憶があるカレンダーが１９９７年のものなので<br />旅行は９６年の秋でした。<br />トスカーナ地方の古い街並みや美しいブドウ畑の写真ばかりなので、今日<br />まで旅の思い出に残してあります。　　それにしても時の経つのは早い。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022801.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022801.jpg"></a>　　<br />　＜表紙は有名なチェルタルド＞<br /><br />＋＋＋<br /><br />トスカーナの中心、シェナにほど近いところで大きな農家を買い取り、<br />アトリエも設けて制作していた知人のフランス人画家が、発つ前に連絡<br />すると「ぜひいらっしゃい」と言ってくれたので、私たちは新婚さんばかり<br />のツアーをはずれて一日寄り道することにしました。<br /><br />画家はフィレンツェのピッティ広場で私たちを拾うと、４駆のSUVを疾走<br />させながら「もう１０日ほど早く来れば葡萄の取り入れの仕事が一杯あった<br />のに」と英語で言った（ようだ・・笑）。<br /><br />＋＋＋<br /><br />途中、バスの窓から遠くに見えていたいくつかの古い石造りの街、そのうち<br />の一つSan Gimignano（サン　ジミニアーノ）に入って車を止め、かって<br />役場だったというホールで開かれていた画家の個展を見せてもらいました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022802.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022802.jpg"></a><br />　　＜サン　ジミニアーノ＞<br /><br />日本の墨絵に惹かれてその技法を独自のものにした彼の「裸婦」のデッサン<br />や油彩などは本当に生き生きしてどれもチャーミングで、ヨーロッパでの<br />人気ぶりがわかりました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022803.jpg" TARGET="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022803.jpg"></a><br /><br />夕暮れのオレンジ色の街灯に照らされた中世の街が素敵でした。<br />細い路地の左右にはいろいろなお店があり、ぶらさがっている手打ちの<br />銅鍋や調理器具にカナイは目を輝かせていましたし、娘たちも小さなお土産<br />をさがして歩いていました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />画家が家の中やアトリエを案内してくれたあと、地下の土を掘った横穴から<br />埃まみれのワインを持ってきてテーブルに置きました。<br />「日本では世話になった」ということでしょうか、年代もののキャンティ<br />ワインで日本では相当値の張るものだったに違いありません。<br /><br />これも近くの川で獲ったというマスの料理をいただいたあと、同居している<br />陶芸家が私たちをツアーの一行が待つフィレンツェのホテルに送ってくれま<br />した。その頃はツアーには「フリータイム」というような設定が少なく、<br />前もって旅行社には了解をとっていましたが、添乗員（女性）が帰ってきた<br />私たちを見てホッとした顔をしたのを覚えています。<br /><br />＋＋＋<br /><br />この旅のことを思いだすと、当時卒業後の就職のことで私と次女には考え<br />の相違があり、旅行中も少し話をしましたが私は気が晴れませんでした。<br />しかし、後年次女の机の上に画家のアトリエの暖炉の前で撮った一枚の<br />写真が飾られてあるのを見て、なぜかホッとしたような気分になりました。<br />娘たちにとってもいい時期のいい旅だった、と（勝手に）思いたい。<br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="旅行・レジャー"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024002</id>
    <title><![CDATA[『フィレンツェ田舎生活便り2』というブログから]]></title>
    <updated>2011-02-21T18:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024002"/>
    <summary><![CDATA[NHKが先日放映したシリーズ番組「無縁社会」、今回のものは結構批判的な反応が出演した人も含めてネットで話題になっているようです。私もこの国の将来に不安を持つ者のひとりではありますが、さりとて最初から悲観的結論ありきの番組制作にはちょっとやりきれない思いもします。戦前はサラリーマンという職種は３割、あとは農林漁業、自営業、職人などでしたが、現代ではサラリーマンが７割とか聞いたことがあります。企業に就職できないと将来設計が立たない・・と誰もが考える傾向が強くなったのは最近のことではないでしょうか。＋＋＋愛読しているブログ『フィレンツェ田舎生活便り2』が同じNHKでこの正月「トスカーナで山暮らし～パッポとマンマとユキちゃんと」と題して３回にわたり放映されました。２月（BSで再放送）の最終回しか見れなかったのですが、ブロガーのマンマ（日本人）とイタリア人のご主人（パッポ）、一人娘のユキちゃんの静かなしかし手ごたえのある暮らし“スローライフ”が紹介されました。マンマchihoさんは小柄な３０代後半と思われる日本人で、ルネッサンスのイタリア美術に詳しいのでキュレーターと思われますが、フィレンツェの美術館案内や街歩きのガイドとして（おそらくこれが現金収入の主なもの）その他の日はセッセと大好きな家庭菜園や畑仕事。パッポことご主人のアントネッロは家づくり（元は古い小さな僧院？）と自家製の材料で作る料理や家事全般が仕事。・・私の理想の生活です（笑）最近はちょっと有名になってご近所で料理を教えたりすることもあるとか。日々成長していくユキちゃんもTVではじめてみることができました。標高６００ｍ、トスカーナの山村で自然と人がお互いに折り合って紡いでいく日々・人生。外国人も含めた「有縁社会」がここにはあるような気がします。＋＋＋翻って我が国の放棄された耕作地や山林、「仕事」なんていくらでもあるし、第一自分で作るものではないでしょうか。我々は、国、行政、企業、家族に依存しすぎではないかと思います。フィレンツェつながりで、次回は私と私の家族が最も思い出深い旅をした「秋のトスカーナ」について書こうと思います。横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[NHKが先日放映したシリーズ番組「無縁社会」、今回のものは結構批判的<br />な反応が出演した人も含めてネットで話題になっているようです。<br /><br />私もこの国の将来に不安を持つ者のひとりではありますが、さりとて最初<br />から悲観的結論ありきの番組制作にはちょっとやりきれない思いもします。<br /><br />戦前はサラリーマンという職種は３割、あとは農林漁業、自営業、職人など<br />でしたが、現代ではサラリーマンが７割とか聞いたことがあります。<br />企業に就職できないと将来設計が立たない・・と誰もが考える傾向が強く<br />なったのは最近のことではないでしょうか。<br /><br />＋＋＋<br /><br />愛読しているブログ『<a href="http://lacasamia2.exblog.jp/" target="_blank">フィレンツェ田舎生活便り2</a>』が同じNHKでこの正月<br />「トスカーナで山暮らし～パッポとマンマとユキちゃんと」と題して３回に<br />わたり放映されました。２月（BSで再放送）の最終回しか見れなかったの<br />ですが、ブロガーのマンマ（日本人）とイタリア人のご主人（パッポ）、<br />一人娘のユキちゃんの静かなしかし手ごたえのある暮らし“スローライフ”<br />が紹介されました。<br /><br />マンマchihoさんは小柄な３０代後半と思われる日本人で、ルネッサンスの<br />イタリア美術に詳しいのでキュレーターと思われますが、フィレンツェの<br />美術館案内や街歩きのガイドとして（おそらくこれが現金収入の主なもの）<br />その他の日はセッセと大好きな家庭菜園や畑仕事。<br /><br />パッポことご主人のアントネッロは家づくり（元は古い小さな僧院？）と<br />自家製の材料で作る料理や家事全般が仕事。・・私の理想の生活です（笑）<br />最近はちょっと有名になってご近所で料理を教えたりすることもあるとか。<br /><br />日々成長していくユキちゃんもTVではじめてみることができました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022101.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11022101.jpg"></a><br /><br />標高６００ｍ、トスカーナの山村で自然と人がお互いに折り合って紡いで<br />いく日々・人生。<br />外国人も含めた「有縁社会」がここにはあるような気がします。<br /><br />＋＋＋<br /><br />翻って我が国の放棄された耕作地や山林、「仕事」なんていくらでも<br />あるし、第一自分で作るものではないでしょうか。<br />我々は、国、行政、企業、家族に依存しすぎではないかと思います。<br /><br />フィレンツェつながりで、次回は私と私の家族が最も思い出深い旅をした<br />「秋のトスカーナ」について書こうと思います。<br /><br />横山工藝　横山国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="映画・ＴＶ"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023974</id>
    <title><![CDATA[「２０11　兎ピョン・跳挑！たのしい会！！」～吉川壽一新年会]]></title>
    <updated>2011-02-18T22:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023974"/>
    <summary><![CDATA[昨夜は市内のホテルで恒例の「書家吉川壽一を支援する昌昌会・百福会の新年会」が開かれ、200名近くが集まりました。ご本人から昨年の活動の報告やエピソードの披露に続いて今年は信州善光寺大本願別院得浄明院（京都）の総門看板の100年ぶりの書き変え、続いて上海展、秋にはF1のシンガポールグランプリでのパフォーマンス、そして最も大きな展覧会として台湾・台北展が11月11日からの予定だそうです。（暦年もそうですが、こんなに11が続くのは壽一（ジュイチ）のラッキーナンバーだから）そのいずれもがアジアの超のつく富豪がスポンサーとなっているようで、経済の発展が文化面にも現れてきているように思います。F1シンガポールを主催する華僑のC.Sさんはフェラーリの販売もやっていてFERRARIの書を所望、ブランドロゴがあるからと書家は困ったそうですがどうやら社長室に架けて楽しむだけらしいのでそれではと書いた、との事。＋＋＋この会も長く続いていますが、今年初めて吉川クンと共に小・中学の同級生だった津田洋道クンが顔を見せました。津田クンは地元北陸高校で40年余りバスケットの指導にあたり、インターハイなどの優勝も含め高校バスケットの強豪校名監督として全国に名を轟かせ、優秀なバスケ選手を数多く送り出しました。最近監督職を後輩に託し、自身は総合コーチとしてその後も指導者・選手を引っ張ってきましたが、先日どうしても獲れなかったこれも40年の歴史をもつ「全国高校バスケットボール選抜優勝大会（ウインターカップ）」（東京）で悲願の初優勝、勲章を増やしたのです。若い頃は夫人の協力も得て自宅を合宿所にしたり、遠征バスの運転もやってバスケットひとすじ・・「念ずれば花開く」を見せてくれた級友なのです。左ー津田洋道クン　右ー初対面のSさんそのほか私のテーブルには、ハンドボールでならした現在県体育協会競技スポーツ委員長のSさんなどスポーツ関係の人が多く、必然的に7年後の2巡目「福井国体」の地元選手強化の話になります。皆さん前を向いていて「昔はよかった」の話にならないところがいいです。もう有望な選手発掘・育成が各スポーツ団体で始まっていますので、私がお手伝いしている「ジュニアゴルフ」もうかうかしてられないな、と思いました。＋＋＋恒例「お楽しみ抽選会」でカナイが引き当てた吉川壽一書『跳』。亀もいいのですが、今年は私も少しだけでいいから跳びたいものです。横山工藝　横山国男]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨夜は市内のホテルで恒例の「書家吉川壽一を支援する昌昌会・百福会の<br />新年会」が開かれ、200名近くが集まりました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021801.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021801.jpg"></a><br /><br />ご本人から昨年の活動の報告やエピソードの披露に続いて今年は信州善光寺<br />大本願別院得浄明院（京都）の総門看板の100年ぶりの書き変え、続いて<br />上海展、秋にはF1のシンガポールグランプリでのパフォーマンス、そして<br />最も大きな展覧会として台湾・台北展が11月11日からの予定だそうです。<br />（暦年もそうですが、こんなに11が続くのは壽一（ジュイチ）のラッキー<br />ナンバーだから）<br /><br />そのいずれもがアジアの超のつく富豪がスポンサーとなっているようで、<br />経済の発展が文化面にも現れてきているように思います。<br />F1シンガポールを主催する華僑のC.Sさんはフェラーリの販売もやっていて<br />FERRARIの書を所望、ブランドロゴがあるからと書家は困ったそうですが<br />どうやら社長室に架けて楽しむだけらしいのでそれではと書いた、との事。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021802.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021802.jpg"></a><br /><br />＋＋＋<br /><br />この会も長く続いていますが、今年初めて吉川クンと共に小・中学の同級<br />生だった津田洋道クンが顔を見せました。<br /><br />津田クンは地元北陸高校で40年余りバスケットの指導にあたり、インター<br />ハイなどの優勝も含め高校バスケットの強豪校名監督として全国に名を轟か<br />せ、優秀なバスケ選手を数多く送り出しました。<br /><br />最近監督職を後輩に託し、自身は総合コーチとしてその後も指導者・選手を<br />引っ張ってきましたが、先日どうしても獲れなかったこれも40年の歴史を<br />もつ「全国高校バスケットボール選抜優勝大会（ウインターカップ）」<br />（東京）で悲願の初優勝、勲章を増やしたのです。<br /><br />若い頃は夫人の協力も得て自宅を合宿所にしたり、遠征バスの運転もやって<br />バスケットひとすじ・・「念ずれば花開く」を見せてくれた級友なのです。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021803.jpg"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021803.jpg"></a><br />左ー津田洋道クン　右ー初対面のSさん<br /><br />そのほか私のテーブルには、ハンドボールでならした現在県体育協会競技<br />スポーツ委員長のSさんなどスポーツ関係の人が多く、必然的に7年後の<br />2巡目「福井国体」の地元選手強化の話になります。<br />皆さん前を向いていて「昔はよかった」の話にならないところがいいです。<br /><br />もう有望な選手発掘・育成が各スポーツ団体で始まっていますので、私が<br />お手伝いしている「ジュニアゴルフ」もうかうかしてられないな、と思い<br />ました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />恒例「お楽しみ抽選会」でカナイが引き当てた吉川壽一書『跳』。<br />亀もいいのですが、今年は私も少しだけでいいから跳びたいものです。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021804.jpg"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021804.jpg"></a><br /><br />横山工藝　横山国男]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023937</id>
    <title><![CDATA[ヴァレンタイン・デーあれこれ]]></title>
    <updated>2011-02-15T17:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023937"/>
    <summary><![CDATA[いつごろからヴァレンタイン・デーなるものが身近になったのか記憶がありませんが、そう古いことではありません。日本でこの行事を定着させたのはメリーチョコレートカムパニーのかっての社長さんで、１５年ほど前に直接その成功の裏話をお聞きしたことがあります。１年の半分近い生産量がこの時期に集中するという難題をいかに解決するか・・考案された独自の生産システムに大変感心した覚えがあります。その後会社の投資に関することで引責辞任されたようなニュースに接しましたが、オーナー経営者でも一寸先は闇なのかと思いました。当社もそのころはラッピングリボンの全盛期でリボンのプリントのためのシルクスクリーン版作成に忙しかったのですが、包装の簡易化や海外への生産移転でこの仕事も少なくなりました。美しいパッケージや色々なリボンには夢がありました。＋＋＋先週末、デパートの特設チョコ売り場は多くの買い物客でにぎわっていましたが、それでも一頃から比べると心なしか静かなようにも見えました。カナイは一時人気があった「手作り」のコーナーもあまり人がいないと言っていました。今年はチョコフォンデューというのか溶かしたチョコレートが上から滝状に流れ落ちる仕掛け（果物やクッキーなどにチョコをつけて食べる）の家庭用の器具が目につきました。私などは最後にチョコが無駄になるのでは、などと考えてしまいますが、それよりモノが売れないというのも元気がでませんね。＋＋＋今年頂いたチョコレート。中には日頃見かけないお高そうなものもあって恐縮してしまいます。娘からは「ショコラビール」（！？）。ホワイトデーガンバリマス。といっても白髪頭の私には過ぎた贈り物。そのタネあかしは、パン、ケーキづくり２０年のカナイが毎年つくる手作りチョコやクッキー、そのお返しとしていただくものなので、文字通りダンナさんへの“義理チョコ”ということになるのかも知れません。２０１１年　ヴァレンタインデーに向けてカナイが作ったものがテーブルに並んでいたのでパチリと一枚。お疲れさんでした。チョコはありがたくいただかせてもらいます。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[いつごろからヴァレンタイン・デーなるものが身近になったのか記憶が<br />ありませんが、そう古いことではありません。<br /><br />日本でこの行事を定着させたのはメリーチョコレートカムパニーのかっての<br />社長さんで、１５年ほど前に直接その成功の裏話をお聞きしたことがあり<br />ます。<br /><br />１年の半分近い生産量がこの時期に集中するという難題をいかに解決<br />するか・・考案された独自の生産システムに大変感心した覚えがあります。<br />その後会社の投資に関することで引責辞任されたようなニュースに接しま<br />したが、オーナー経営者でも一寸先は闇なのかと思いました。<br /><br />当社もそのころはラッピングリボンの全盛期でリボンのプリントのための<br />シルクスクリーン版作成に忙しかったのですが、包装の簡易化や海外への<br />生産移転でこの仕事も少なくなりました。<br />美しいパッケージや色々なリボンには夢がありました。<br /><br />＋＋＋<br /><br />先週末、デパートの特設チョコ売り場は多くの買い物客でにぎわっていま<br />したが、それでも一頃から比べると心なしか静かなようにも見えました。<br />カナイは一時人気があった「手作り」のコーナーもあまり人がいないと<br />言っていました。<br /><br />今年はチョコフォンデューというのか溶かしたチョコレートが上から滝状<br />に流れ落ちる仕掛け（果物やクッキーなどにチョコをつけて食べる）の<br />家庭用の器具が目につきました。<br /><br />私などは最後にチョコが無駄になるのでは、などと考えてしまいますが、<br />それよりモノが売れないというのも元気がでませんね。<br /><br />＋＋＋<br /><br />今年頂いたチョコレート。中には日頃見かけないお高そうなものもあって<br />恐縮してしまいます。娘からは「ショコラビール」（！？）。<br />ホワイトデーガンバリマス。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021501.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021501.jpg"></a><br /><br />といっても白髪頭の私には過ぎた贈り物。そのタネあかしは、パン、ケーキ<br />づくり２０年のカナイが毎年つくる手作りチョコやクッキー、そのお返しと<br />していただくものなので、文字通りダンナさんへの“義理チョコ”というこ<br />とになるのかも知れません。<br /><br />２０１１年　ヴァレンタインデーに向けてカナイが作ったものがテーブル<br />に並んでいたのでパチリと一枚。お疲れさんでした。チョコはありがたく<br />いただかせてもらいます。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021502.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11021502.jpg"></a><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="家族・交友"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023866</id>
    <title><![CDATA[雪と氷の世界から南の島へ]]></title>
    <updated>2011-02-09T13:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023866"/>
    <summary><![CDATA[以前から計画していたグアム島へ週末から短い旅行をしてきました。久しぶりの大雪で身も心も寒さに震えあがっていたのですが、一段落したこともあり、ホテルのバルコニーからビーチやプールで泳ぐ人たちを見ると頭も体もゆっくりと解凍するような気持がしてリフレッシュしました。滞在中、幸い雨も降らず気温は３０度以上、グアムは名古屋中部空港から３時間半ですが、ここはもうフイリピンのすぐそばなんですね。温かいというよりゴルフをしていると暑い。短パンに半そでのシャツスタイルも多く見かけます。＋＋＋グアムは米軍の重要な基地の島ですが、バブルのころから日本人の手近な南国のリゾートとしてにぎわってきたように思います。しかし数年ぶりに訪れてみると、メインストリートのブランドのネオンが一字消えていたり、新しい大型のホテルも増えているようにも見えない。ちょっとさびれてきた感じがします。ただ、ここでも中国人と思われる観光客は非常に増えていて、ショッピングバッグを一杯手にした人たちがにぎやかに通りやホテルに溢れています。主役は入れ替わりました。ゴルフ場はまだ日本人が多いようですが、それも近いうち中国や韓国の人たちが主流になるでしょう。きっとグアムも再び活気を取り戻し、新しい顔に変貌することは間違いないと思われます。＋＋＋風邪で直前に旅行をキャンセルしたカナイに、小さな土産を買ったショップで販売員同志がまったくわからない言葉で話しているので「それは何語？」と聞くと「タガログ語デス。私たちフイリピン人」という。そうか最も近いフイリピンは出稼ぎの多い国・・・納得です。夜、名古屋中部空港に到着。福井までのバスの中、我々１０人ほどのオジサン・オバサンの御一行様はお疲れと見えて皆さん即刻お眠りに。これが今時のパワーあふれる中国人だったら、家に帰るまで土産話でさぞにぎやかなことでしょう。日本は年をとったなあと思うのです。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[以前から計画していたグアム島へ週末から短い旅行をしてきました。<br />久しぶりの大雪で身も心も寒さに震えあがっていたのですが、一段落した<br />こともあり、ホテルのバルコニーからビーチやプールで泳ぐ人たちを見ると<br />頭も体もゆっくりと解凍するような気持がしてリフレッシュしました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020801.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020801.jpg"></a><br /><br />滞在中、幸い雨も降らず気温は３０度以上、グアムは名古屋中部空港から<br />３時間半ですが、ここはもうフイリピンのすぐそばなんですね。温かいと<br />いうよりゴルフをしていると暑い。短パンに半そでのシャツスタイルも多<br />く見かけます。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020802.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020802.jpg"></a><br /><br />＋＋＋<br /><br />グアムは米軍の重要な基地の島ですが、バブルのころから日本人の手近な<br />南国のリゾートとしてにぎわってきたように思います。<br />しかし数年ぶりに訪れてみると、メインストリートのブランドのネオンが<br />一字消えていたり、新しい大型のホテルも増えているようにも見えない。<br />ちょっとさびれてきた感じがします。<br /><br />ただ、ここでも中国人と思われる観光客は非常に増えていて、ショッピング<br />バッグを一杯手にした人たちがにぎやかに通りやホテルに溢れています。<br />主役は入れ替わりました。<br /><br />ゴルフ場はまだ日本人が多いようですが、それも近いうち中国や韓国の人<br />たちが主流になるでしょう。<br />きっとグアムも再び活気を取り戻し、新しい顔に変貌することは間違いない<br />と思われます。<br /><br />＋＋＋<br /><br />風邪で直前に旅行をキャンセルしたカナイに、小さな土産を買ったショップ<br />で販売員同志がまったくわからない言葉で話しているので「それは何語？」<br />と聞くと「タガログ語デス。私たちフイリピン人」という。<br />そうか最も近いフイリピンは出稼ぎの多い国・・・納得です。<br /><br />夜、名古屋中部空港に到着。福井までのバスの中、我々１０人ほどのオジ<br />サン・オバサンの御一行様はお疲れと見えて皆さん即刻お眠りに。<br />これが今時のパワーあふれる中国人だったら、家に帰るまで土産話でさぞ<br />にぎやかなことでしょう。<br /><br />日本は年をとったなあと思うのです。<br /><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="旅行・レジャー"/>
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    <title><![CDATA[大雪と格闘したことも・・]]></title>
    <updated>2011-02-05T09:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023802"/>
    <summary><![CDATA[１月の２０日すぎから断続的に降った雪がそれでも５～６０センチとなり、職場の方は毎朝従業員で駐車場などはスコップとスノーダンプで除雪をしていました。３０日（日）の天気予報で「今夜は平野部でもかなりの降雪」とのこと、翌月曜の朝５時ごろ外へ出てみると一晩で４０ｃ以上の新雪、それまで深夜に走り回ってくれた除雪のショベルカーもまだきていません。自宅の近くに小学校があり、通学路確保優先ということでしょうか間もなく頼もしいショベルカーの大きな音が聞こえてきました。＋＋＋会社の方は月曜朝の除雪はきっと人力では無理と思いましたので、前日の日曜に近所の土建屋さんに駐車場を一度きれいに除雪してもらいました。これが正解。新雪は軽いのでなんとか従業員の駐車スペースを一斉に除雪したあと、積雪が８０ｃを超えているプレハブの倉庫が危険なので１０人ほどが上がって雪下ろしをしました。久しぶり（５６豪雪のあと１回ぐらいしか記憶がありません）の雪下ろしですが、私はもう屋根には上がらず（上がれず）下から指示するだけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「５６豪雪（１９８１年）」の時はすごかった。従業員は出勤できず、（というより自宅を守ることに各自が精いっぱいでした）社屋や工場を建てたばかりだったので、私とカナイは連日スコップとスノーダンプだけで「白魔」と格闘しました。このプレハブ棟も一人で２回ほど下ろした記憶があります。深夜、ホットウイスキーをがぶ飲みして「早く止んでくれ！」と夢中で降ろすうち、降ろした雪の方が屋根より高くなり“雪上げ”になってしまいました。若くて体力がありました。それでも数日間疲労困憊し、どういうわけか舌がもつれてうまくしゃべれなかったほどのダメージを受けました。危うく雪に殺されかけたというわけですが、小企業の経営者にとっては大きな借入で実現した、社屋・工場・設備などは命をかけて守るべきものだったし、今でもそういう気持ちが強いものです。＋＋＋それから３０年あまり、温暖化の影響か降雪量も少なくなり、除雪の体制、予報、ノウハウ、各種の重機も多く利用されるようになり「克雪」が実現したかに見えますが、高齢化社会になり今後も心配です。でも雪は放っておいてもそのうちあとかたもなく消えます。それどころか白山連峰や近くの山、田畑の土に夏まで膨大なきれいな「水」を保水してくれるのです。それでお米と酒がうまいというわけ。その点、新燃岳の火山灰などはこれから雨が降ったら土石流や泥流が心配されています。作物もダメになり人々の生活上の迷惑も雪とはまた別の意味で比較にならないように思います。この２~３日の好天で今日はもうかなり雪の高さは低くなりました。新燃岳の被害が大きくならないことを祈るばかりです。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020401b.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020401b.jpg"></a><br /><br />１月の２０日すぎから断続的に降った雪がそれでも５～６０センチとなり、<br />職場の方は毎朝従業員で駐車場などはスコップとスノーダンプで除雪をして<br />いました。<br /><br />３０日（日）の天気予報で「今夜は平野部でもかなりの降雪」とのこと、翌<br />月曜の朝５時ごろ外へ出てみると一晩で４０ｃ以上の新雪、それまで深夜に<br />走り回ってくれた除雪のショベルカーもまだきていません。<br /><br />自宅の近くに小学校があり、通学路確保優先ということでしょうか間もなく<br />頼もしいショベルカーの大きな音が聞こえてきました。<br /><br />＋＋＋<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020402.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020402.jpg"></a><br /><br />会社の方は月曜朝の除雪はきっと人力では無理と思いましたので、前日の<br />日曜に近所の土建屋さんに駐車場を一度きれいに除雪してもらいました。<br />これが正解。新雪は軽いのでなんとか従業員の駐車スペースを一斉に除雪<br />したあと、積雪が８０ｃを超えているプレハブの倉庫が危険なので１０人<br />ほどが上がって雪下ろしをしました。<br /><br />久しぶり（５６豪雪のあと１回ぐらいしか記憶がありません）の雪下ろし<br />ですが、私はもう屋根には上がらず（上がれず）下から指示するだけです。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />「５６豪雪（１９８１年）」の時はすごかった。従業員は出勤できず、<br />（というより自宅を守ることに各自が精いっぱいでした）社屋や工場を建て<br />たばかりだったので、私とカナイは連日スコップとスノーダンプだけで<br />「白魔」と格闘しました。<br /><br />このプレハブ棟も一人で２回ほど下ろした記憶があります。<br />深夜、ホットウイスキーをがぶ飲みして「早く止んでくれ！」と夢中で<br />降ろすうち、降ろした雪の方が屋根より高くなり“雪上げ”になってしま<br />いました。<br /><br />若くて体力がありました。それでも数日間疲労困憊し、どういうわけか舌が<br />もつれてうまくしゃべれなかったほどのダメージを受けました。<br />危うく雪に殺されかけたというわけですが、小企業の経営者にとっては<br />大きな借入で実現した、社屋・工場・設備などは命をかけて守るべきもの<br />だったし、今でもそういう気持ちが強いものです。<br /><br />＋＋＋<br /><br />それから３０年あまり、温暖化の影響か降雪量も少なくなり、除雪の体制、<br />予報、ノウハウ、各種の重機も多く利用されるようになり「克雪」が実現<br />したかに見えますが、高齢化社会になり今後も心配です。<br /><br />でも雪は放っておいてもそのうちあとかたもなく消えます。それどころか<br />白山連峰や近くの山、田畑の土に夏まで膨大なきれいな「水」を保水して<br />くれるのです。それでお米と酒がうまいというわけ。<br /><br />その点、新燃岳の火山灰などはこれから雨が降ったら土石流や泥流が心配さ<br />れています。作物もダメになり人々の生活上の迷惑も雪とはまた別の意味で<br />比較にならないように思います。<br /><br />この２~３日の好天で今日はもうかなり雪の高さは低くなりました。<br />新燃岳の被害が大きくならないことを祈るばかりです。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020403.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11020403.jpg"></a><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>]]></content>
    <category term="地球環境"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023672</id>
    <title><![CDATA[サッカー日韓戦～てっちゃんを想う。]]></title>
    <updated>2011-01-26T17:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023672"/>
    <summary><![CDATA[昨夜のアジア杯サッカー準決勝は見ごたえがありました。通算７１度目の対戦（過去日本の１１勝２１分け３８敗）だそうで、日本に分が悪いのですが、この試合はものにしました。すっかり伝統の一戦になりましたが、昨夜の対戦を前に韓国の監督が「日本と韓国はお互いアジアのリーダー的存在としてともに切磋琢磨していかねばならない」というような意味のコメントをしていてとても好感を持ちました。日韓両国の間には過去にいろいろ不幸な歴史がありましたが、若い世代のの対日・対韓の感情には古い世代の人たちと違ったものが醸成されつつあるように思います。その大きな変化の基になったのはスポーツや文化の交流、インターネットの発達などで、条約とか外交等の政治の先を行っているように見えます。「韓流」フアンのパワーもすごい。＊＊＊子供の頃近所に住むてっちゃん（仮名）は一つ年上で在日朝鮮人でした。ラムネん玉（ビー玉）、パッシン（めんこ）、模型飛行機づくりなどなど、どれをとってもめちゃくちゃ強く（うまく）憧れてました。てっちゃんの薄暗い部屋にはミカン箱に入った戦利品のビー玉やめんこが一杯あり、勝ち方も教わったような記憶があります。階下からドブロク（密造酒だった頃です）の臭いがしました。友達の親の中には在日の子供たちと遊ぶのを嫌がる人もいたようですが、私の母は全く意に介しませんでした。釘を輪ゴムで束ねた危険な「手裏剣」をてっちゃんが作って二人で投げて遊んでいたら、手元が狂って近所の警察官の家のガラスを割って飛び込んでしまったときも、一人で一目散に逃げ帰った私だけが母からこっぴどく怒られました。「卑怯者！」「情けなか」ってわけでしょう。てっちゃんは中学を出ると、印刷屋で修業し独立開業しましたが、肝炎を患い５０代で亡くなりました。もう１５年ほど経つでしょうか。私が会社を始めててっちゃんが亡くなるまでの１５年余り、指図書や伝票などの印刷を全部お願いしていました。現在の北朝鮮では名門だったそうなので、その出自からか正義感が強く、堂々としていたてっちゃん・・少年時代の師匠に少しは恩返しが出来たのかな、と時々想い出します。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ  / よしくま日記]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨夜のアジア杯サッカー準決勝は見ごたえがありました。<br />通算７１度目の対戦（過去日本の１１勝２１分け３８敗）だそうで、日本に<br />分が悪いのですが、この試合はものにしました。<br /><br />すっかり伝統の一戦になりましたが、昨夜の対戦を前に韓国の監督が「日本<br />と韓国はお互いアジアのリーダー的存在としてともに切磋琢磨していかねば<br />ならない」というような意味のコメントをしていてとても好感を持ちました。<br /><br />日韓両国の間には過去にいろいろ不幸な歴史がありましたが、若い世代の<br />の対日・対韓の感情には古い世代の人たちと違ったものが醸成されつつ<br />あるように思います。<br /><br />その大きな変化の基になったのはスポーツや文化の交流、インターネットの<br />発達などで、条約とか外交等の政治の先を行っているように見えます。<br />「韓流」フアンのパワーもすごい。<br /><br />＊＊＊<br /><br />子供の頃近所に住むてっちゃん（仮名）は一つ年上で在日朝鮮人でした。<br />ラムネん玉（ビー玉）、パッシン（めんこ）、模型飛行機づくりなどなど、<br />どれをとってもめちゃくちゃ強く（うまく）憧れてました。<br /><br />てっちゃんの薄暗い部屋にはミカン箱に入った戦利品のビー玉やめんこが<br />一杯あり、勝ち方も教わったような記憶があります。<br />階下からドブロク（密造酒だった頃です）の臭いがしました。<br /><br />友達の親の中には在日の子供たちと遊ぶのを嫌がる人もいたようですが、<br />私の母は全く意に介しませんでした。<br />釘を輪ゴムで束ねた危険な「手裏剣」をてっちゃんが作って二人で投げて<br />遊んでいたら、手元が狂って近所の警察官の家のガラスを割って飛び込ん<br />でしまったときも、一人で一目散に逃げ帰った私だけが母からこっぴどく<br />怒られました。「卑怯者！」「情けなか」ってわけでしょう。<br /><br />てっちゃんは中学を出ると、印刷屋で修業し独立開業しましたが、肝炎を<br />患い５０代で亡くなりました。もう１５年ほど経つでしょうか。<br />私が会社を始めててっちゃんが亡くなるまでの１５年余り、指図書や伝票<br />などの印刷を全部お願いしていました。<br /><br />現在の北朝鮮では名門だったそうなので、その出自からか正義感が強く、<br />堂々としていたてっちゃん・・少年時代の師匠に少しは恩返しが出来たの<br />かな、と時々想い出します。<br /><br /><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>  / <a href="http://yoshikuma.mitelog.jp/" target="_blank">よしくま日記</a>]]></content>
    <category term="家族・交友"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023569</id>
    <title><![CDATA[「ウィーン・モーツアルト・オーケストラ」]]></title>
    <updated>2011-01-19T16:10:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023569"/>
    <summary><![CDATA[メセナに力を入れておられる地元上場企業のK社長様から、今年も「ニューイヤーコンサート」のチケットをいただいた。「ウィーン・モーツアルト・オーケストラ」公演【１６日（日）県立音楽堂大ホール】。折からの寒波と降雪にもかかわらず満席でした。モーツアルトの名を冠し、オフシーズンは世界各地へ演奏旅行に出かけるオーケストラ・・・かつらをつけ、当時の扮装（このようにカラフルだったのかどうか知りませんが）宮廷での演奏に似たスタイルも「楽しさ」に一役かっているのでしょう。亡くなって２００年以上も経つのに、世界中の老若男女に親しまれ、魅了してやまないモーツアルト。今年はショパンの生誕２００年だそうですが、宇宙へ人が行く時代でも人の「琴線」というのはそんなに変わっていないということでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるブログで読んだのですが、モーツアルトの音楽というのは、本来精神分裂気味で狂気が内在しているのを、後年ののんきな受容者がロマン主義的英雄化によって徹底的に変造した（『カラヤンがクラシックを殺した』著者宮下誠）とか、かの小林秀雄は『モーツアルト』の中で、モーツアルトの音楽に悲しき疾走を見た、とか述べていて「暗い」とか「狂気」を挙げているようです。確かに映画「アマデウス」をご覧になった方は同意される部分もあるでしょうが（私もその一人ですが）、日頃は「明るい」「軽快」「リラックス」等しか感じられないので、そんなに深刻にモーツアルトを聴いたことはありません。一部の交響曲を除いてポピュラーな「アイネ・クライネ・・」や喜遊曲と訳される「ディベルティメント」にそんな「暗黒や狂気」の匂いを感じたりはしません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コンサートの演目は、歌劇「フィガロの結婚」から５曲、交響曲「ジュピター」の第一楽章、後半は歌劇「ドン・ジョバンニ」「魔笛」から６曲、いずれも歌唱にイザベル・ブリングマン（ソプラノ）、ゲオルグ・レーナー（バリトン）が加わって、特にソプラノは本場オペラ歌手の肉声をまじかに聴く機会は地方では少ないので本当に感動しました。司会の假屋崎省吾（華道家）さんが、終盤、交響曲第４０番の第一楽章の演奏中に、ステージ中央でシンビジュームを生けるというパフォーマンスをされたのは音楽会では珍しい光景で楽しめました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寒さの中、除雪や私的な用事が重なってブログ更新もままならず、すっかり疲労困憊気味のところ大好きなモーツアルトが聴けた（見られた？）のは心身ともにリフレッシュしたような一日でした。K社長様、ありがとうございました。　写真＜パンフ表紙＞　　　　　　　＜プロフィール見開き＞株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ  / よしくま日記]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[メセナに力を入れておられる地元上場企業のK社長様から、今年も「ニュー<br />イヤーコンサート」のチケットをいただいた。<br />「ウィーン・モーツアルト・オーケストラ」公演【１６日（日）県立音楽堂<br />大ホール】。折からの寒波と降雪にもかかわらず満席でした。<br /><br />モーツアルトの名を冠し、オフシーズンは世界各地へ演奏旅行に出かける<br />オーケストラ・・・かつらをつけ、当時の扮装（このようにカラフルだった<br />のかどうか知りませんが）宮廷での演奏に似たスタイルも「楽しさ」に一役<br />かっているのでしょう。<br /><br />亡くなって２００年以上も経つのに、世界中の老若男女に親しまれ、魅了し<br />てやまないモーツアルト。今年はショパンの生誕２００年だそうですが、<br />宇宙へ人が行く時代でも人の「琴線」というのはそんなに変わっていない<br />ということでしょうか。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />あるブログで読んだのですが、モーツアルトの音楽というのは、本来精神分<br />裂気味で狂気が内在しているのを、後年ののんきな受容者がロマン主義的<br />英雄化によって徹底的に変造した（『カラヤンがクラシックを殺した』<br />著者宮下誠）とか、かの小林秀雄は『モーツアルト』の中で、モーツアルト<br />の音楽に悲しき疾走を見た、とか述べていて「暗い」とか「狂気」を挙げて<br />いるようです。<br /><br />確かに映画「アマデウス」をご覧になった方は同意される部分もあるでしょ<br />うが（私もその一人ですが）、日頃は「明るい」「軽快」「リラックス」等<br />しか感じられないので、そんなに深刻にモーツアルトを聴いたことはあり<br />ません。一部の交響曲を除いてポピュラーな「アイネ・クライネ・・」や<br />喜遊曲と訳される「ディベルティメント」にそんな「暗黒や狂気」の匂い<br />を感じたりはしません。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />コンサートの演目は、歌劇「フィガロの結婚」から５曲、交響曲「ジュピタ<br />ー」の第一楽章、後半は歌劇「ドン・ジョバンニ」「魔笛」から６曲、<br />いずれも歌唱にイザベル・ブリングマン（ソプラノ）、ゲオルグ・レーナー<br />（バリトン）が加わって、特にソプラノは本場オペラ歌手の肉声をまじかに<br />聴く機会は地方では少ないので本当に感動しました。<br /><br />司会の假屋崎省吾（華道家）さんが、終盤、交響曲第４０番の第一楽章の<br />演奏中に、ステージ中央でシンビジュームを生けるというパフォーマンス<br />をされたのは音楽会では珍しい光景で楽しめました。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />寒さの中、除雪や私的な用事が重なってブログ更新もままならず、すっか<br />り疲労困憊気味のところ大好きなモーツアルトが聴けた（見られた？）のは<br />心身ともにリフレッシュしたような一日でした。<br />K社長様、ありがとうございました。<br /><br /><a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11011901.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11011901.jpg"></a>　<a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11011902.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11011902.jpg"></a><br /><small>写真＜パンフ表紙＞　　　　　　　＜プロフィール見開き＞</small><br /><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>  / <a href="http://yoshikuma.mitelog.jp/" target="_blank">よしくま日記</a>]]></content>
    <category term="音楽・演劇"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023443</id>
    <title><![CDATA[『水を飲む人は井戸を掘った人の恩を忘れない』]]></title>
    <updated>2011-01-09T08:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023443"/>
    <summary><![CDATA[１９７２年に日中の国交が正常化するとき、周恩来首相が「我が国では水を飲むときには井戸を掘った人を忘れない」と謝意を伝えたとされています。この背景というか出所を初めて知りましたが、この言葉を何かで読んでとても心に響き、今日までずっと記憶にありました。日本では長く「水と安全はタダ」といわれてきて、私も日頃「水」に感謝することを忘れがちなのですが、世界１９３カ国で水道水が飲めるのはわずか１１カ国とのこと。中でも日本の水の品質はずば抜けていて、しかも全国で高いレベルで管理・供給されています。石油などは代替燃料が次々と開発されていますが、水は他の何物にも置きかえることの出来ない「生命のもと」です。このように質量ともに水は一応充足されているように見える恵まれた我が国ですが、翻って輸入される食糧、飼料、木材などは生成の過程で大量に原産地の貴重な水を費消していることになるという事実を知りました。いわば日本は一方で大量に水を輸入してきたことになるわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「２１世紀、水が最も重要な資源になる」といわれています。東京都が世界一の技術とシステムを誇る「東京水道」をアジア各国にビジネス展開しようと動き出している、という記事を『致知　２月号」（致知出版社）に猪瀬副知事が書いています。新幹線などもそうですが、車両や軌道の高度な技術もさることながら、その極限まで高められた「運行システム」こそが断然世界のトップなのです。日本の「水道」は、漏水率だけとってもロンドンの10～20％，発展途上国の40～60％にくらべわずか3％だそうで、電気などとともに高度な技術とシステムによる管理が営々と積み上げられてきたことがわかります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私たちは、井戸を掘った人たちの苦労を思い起こし、そしてそれを世界最高のシステムにまで高めた日本人として誇りを持ち、今その技術やシステムを「発展途上国の病の４０％が浄水されていない水が原因」といわれている世界の水に苦しむ人たちへ提供することが、考えようによっては金で水を奪ってきたことに対する恩返しなのではないか、とそんな風に年の初めに考えさせられました。株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ  / よしくま日記]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[１９７２年に日中の国交が正常化するとき、周恩来首相が「我が国では<br />水を飲むときには井戸を掘った人を忘れない」と謝意を伝えたとされて<br />います。この背景というか出所を初めて知りましたが、この言葉を何かで<br />読んでとても心に響き、今日までずっと記憶にありました。<br /><br />日本では長く「水と安全はタダ」といわれてきて、私も日頃「水」に感謝<br />することを忘れがちなのですが、世界１９３カ国で水道水が飲めるのは<br />わずか１１カ国とのこと。中でも日本の水の品質はずば抜けていて、しかも<br />全国で高いレベルで管理・供給されています。<br /><br />石油などは代替燃料が次々と開発されていますが、水は他の何物にも置きか<br />えることの出来ない「生命のもと」です。<br />このように質量ともに水は一応充足されているように見える恵まれた我が国<br />ですが、翻って輸入される食糧、飼料、木材などは生成の過程で大量に原産<br />地の貴重な水を費消していることになるという事実を知りました。<br />いわば日本は一方で大量に水を輸入してきたことになるわけです。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />「２１世紀、水が最も重要な資源になる」といわれています。東京都が<br />世界一の技術とシステムを誇る「東京水道」をアジア各国にビジネス展開<br />しようと動き出している、という記事を『致知　２月号」（致知出版社）<br />に猪瀬副知事が書いています。<br /><br />新幹線などもそうですが、車両や軌道の高度な技術もさることながら、その<br />極限まで高められた「運行システム」こそが断然世界のトップなのです。<br />日本の「水道」は、漏水率だけとってもロンドンの10～20％，発展途上国<br />の40～60％にくらべわずか3％だそうで、電気などとともに高度な技術と<br />システムによる管理が営々と積み上げられてきたことがわかります。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />私たちは、井戸を掘った人たちの苦労を思い起こし、そしてそれを世界最高<br />のシステムにまで高めた日本人として誇りを持ち、今その技術やシステム<br />を「発展途上国の病の４０％が浄水されていない水が原因」といわれている<br />世界の水に苦しむ人たちへ提供することが、考えようによっては金で水を<br />奪ってきたことに対する恩返しなのではないか、とそんな風に年の初めに<br />考えさせられました。<br /><br /><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>  / <a href="http://yoshikuma.mitelog.jp/" target="_blank">よしくま日記</a>]]></content>
    <category term="読書・雑誌"/>
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    <id>https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023301</id>
    <title><![CDATA[この一年は“なんくるないさぁ”で。]]></title>
    <updated>2011-01-01T10:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10023301"/>
    <summary><![CDATA[明けましておめでとうございます新年を迎えみなさまのご多幸ご繁栄をお祈り申し上げます　　　　　　　　　　　　＊　　＊　　＊先の見えない時代ですが、「なんくるないさぁ」と思って、笑顔を増やす一年にしたいです。今年もよろしくご指導お願い申し上げます。　　　　　能面「翁」　（政所若宮八幡神社所蔵　滋賀県永源寺町）　　　　　天下泰平・五穀豊穣・子孫繁栄を祈る神事に使用株式会社横山工藝　横山国男プリントのことなら【染型工房 横山工芸】お祭り、太鼓の衣装なら【オーダーよさこい屋】オリジナル柄をお好きな生地に1mから【オーダーぷりんと屋】:::株式会社横山工藝:::　オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」 ／ 布製品へのダイレクトプリント「PriX」　横山国男社長ブログ ／ はまじい専務ブログ ／ 制作事例ギャラリー:::オーダーよさこい屋:::　2009年制作事例 ／ セミオーダーのご紹介 ／ よさこい屋店長ものづくり日記　スタッフ日記 ／ なおくま店長日記 ／ 日と月・エチゼンニッキ  / なおくま日記]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<a href="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11010101.jpg" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/11010101.jpg"></a><br /><br /><p >明けましておめでとうございます<br />新年を迎えみなさまのご多幸ご繁栄をお祈り申し上げます</p><br /><br />　　　　　　　　　　　<p >　＊　　＊　　＊<br /><br />先の見えない時代ですが、「なんくるないさぁ」と思って、笑顔を増やす<br />一年にしたいです。今年もよろしくご指導お願い申し上げます。<br /><br />　　　　　能面「翁」　（政所若宮八幡神社所蔵　滋賀県永源寺町）<br />　　　　　天下泰平・五穀豊穣・子孫繁栄を祈る神事に使用</p><br />株式会社横山工藝　横山国男<br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/ykougei.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank">プリントのことなら<br />【染型工房 横山工芸】</a></td></tr><tr><td width="190" height="87" align="left" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/yosakoiya.jpg"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank">お祭り、太鼓の衣装なら<br />【オーダーよさこい屋】</a></td></tr><tr><td width="190" height="100" align="left" valign="bottom"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank"><img src="https://yokoyama.keikai.topblog.jp/files/user/printya.gif"></a></td><td align="center" valign="middle"><a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル柄をお好きな生地に1mから<br />【オーダーぷりんと屋】</a></td></tr></table><br />:::<a href="http://www.ykougei.jp/" target="_blank"><strong>株式会社横山工藝</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.o-printya.jp/" target="_blank">オリジナル生地「オーダーぷりんと屋」</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/ec/prix.html" target="_blank">布製品へのダイレクトプリント「PriX」</a><br />　<a href="http://yokoyama.keikai.topblog.jp/index.html" target="_blank">横山国男社長ブログ</a> ／ <a href="http://zenbeat.t-galaxy.com/" target="_blank">はまじい専務ブログ</a> ／ <a href="http://www.ykougei.jp/jisseki/0801.html" target="_blank">制作事例ギャラリー</a><br />:::<a href="http://www.yosakoiya.jp/" target="_blank"><strong>オーダーよさこい屋</strong></a>:::<br />　<a href="http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2009/index.html" target="_blank">2009年制作事例</a> ／ <a href="http://www.yosakoiya.jp/option/order/index.html" target="_blank">セミオーダーのご紹介</a> ／ <a href="http://blog.yosakoiya.jp/" target="_blank">よさこい屋店長ものづくり日記</a><br />　<a href="http://yosakoiya.jugem.jp/" target="_blank">スタッフ日記</a> ／ <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま店長日記</a> ／ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/naokuma/" target="_blank">日と月・エチゼンニッキ</a>  / <a href="http://naokuma.mitelog.jp/" target="_blank">なおくま日記</a>]]></content>
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