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2010年05月31日(月)更新

奉仕団体の会長職を終える

昨年7月より1年間させていただいたロータリークラブの会長の任期も、
あと一カ月を残すのみとなりました。
週末の「ボーイスカウトとの協働奉仕イベント」で全ての事業をほぼ終了
しましたので、ホッとしています。

ロータリークラブをはじめ、ライオンズ、国際ゾンタクラブ(女性)など
多くの長い歴史を持つ社会奉仕団体が、高齢化、モチベーションの低下、
社会貢献を標榜するNPOの増加などで、会員減少に頭を痛めています。
その上、リーマンショックを引き金とする世界同時不況に見舞われました。

そういった状況でのクラブ運営は厳しいものでしたが、私個人にとっては、
なかなか貴重な経験でした。
支えてくださった会員・家族の皆さんに感謝しています。

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「組織」である以上、会員の退会を避けることは会長としての大きな責務
です。しかし比較的高齢の中小企業の経営者がほとんどを占めるこのよう
な奉仕団体では、「経営上の問題」「健康の問題」を理由に退会を希望さ
れる会員を引き留めるのは現状では難しいものがあります。

幸い、任期中での退会者をほとんど出さずにすみましたが、壮年、中堅
世代の会員を増やすことができなければ先が見えています。
経営の環境はむしろ悪化していますし、時代に合った「新しい価値観」を
示せないと退潮を食い止められない気がしています。

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ロータリークラブの目的に「奉仕と親睦」がありますが、31年目を迎え
ともすれば活力が落ち気味になっているクラブをどう活性化するか、
を私の任務だと考え、今年はまず会員の「親睦・融和」を第一に、特に
会員の家族に各種行事に積極的に参加してもらうことに注力しました。

クラブ会員一体となって主目標である「奉仕活動」をするにも、その前に
活動自体が「楽しい」ものでなければ長続きしません。
今までよりクラブの雰囲気がにぎやかで明るくなってきたように思います。
これが私の残したささやかな成果かな、と振り返って自分を納得させており
ます。

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一般にはあまり知られていませんが、「ロータリー財団」の大きな功績に
「ポリオ(小児マヒ)撲滅運動」があり、一時世界のポリオを99%消滅
というところまで追いつめました。

100%、完全撲滅にいかないとまたぶりかえすので、発生の報告がある
西太平洋諸島の一部や、アフガニスタンなどに、医師を含む多くの
ロータリアンが毎年休暇をとって辺境の地へ子供たちへの「経口ワクチン
の投与」に出かけています。

そのような状況下、マイクロソフトの総帥ビル・ゲイツと夫人のメリンダ
さんが設立した「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が、この事業にこれから
3年間で、日本円で300億円を超える3億5000万米ドルという巨費
をロータリーに授与されることになりました。

そしてこれとほぼ同額を、世界中のロータリアン120万人が、毎年一人
1000円相当を拠出することで「ポリオ撲滅」の最終プロジェクトが
進行中です。
(ビルの兄弟がポリオで苦しんだことが理由と聞いています)

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今年度、私たちの「福井西ロータリークラブ」は、地域がピッタリ重なる
「ボーイスカウト福井連盟 九頭竜ブロック」といろいろな奉仕活動で
協働することで合意しました。
「少子(と)高齢者」のコラボレーション・・なかなかです。

先週末29日(土)、私達会員の多くが、地域のショッピングセンターで
ボーイスカウトの少年・少女たちと「ポリオ撲滅募金活動」を行い、
2500人余の子供たちにワクチンを買い与えることができる額の募金を
集めることができました。

頼もしいスカウトたち 募金ありがとう
<写真左:頼もしいスカウトたち><写真右:募金ありがとう>

また、翌30日(日)は、180名のスカウト、指導者、保護者の皆さん
と九頭竜川河川敷で開催した清掃とスカウト活動に我々会員も参加して、
水や自然の大切さを共に学ぶ「ふれあいデー」へ出席。

ロープを使った降下訓練 スカウトがロープで作ったモンキーブリッジを渡ってみる私
<写真左:ロープを使った降下訓練><写真右:スカウトがロープで作ったモンキーブリッジを渡ってみる私>

贈呈式セレモニー ロータリー旗を中心に各団団旗
<写真左:贈呈式セレモニー><写真右:ロータリー旗を中心に各団団旗>   

昼食に全員集合した「福井県総合グリーンセンター」広場で、これからの
日本を支えていってもらわなければならない「新世代」へ「国際ロータリ
ー第2650地区」から、今後の活動を支援します、ということで「彰状
と支援金」を贈りました。私の最後の仕事を終えたと実感しています。

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昨年の6月、英国バーミンガムで開催された「ロータリー世界大会100回
記念大会」に夫婦で出席しました。
ここからスタートした一年でしたが、人生の終盤でいろいろなことを学ばせ
てもらった思い出深い一年だった、と思います。


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2009年12月20日(日)更新

サンタクロース役・・コスプレにはまる。

今年7月から1年、ロータリークラブの会長を仰せつかったのですが、ようやくと
いうか半分がすぎました。

厳しい経済環境、高齢化、モチベーションの低下などで他の奉仕団体同様会員の
減少に悩んでいます。
若い人たちに「社会貢献」という動きが活発になっているのですから、このような
100年の歴史を持つ団体も「変化」していかなくてはならないと思うのですが。

私が掲げているテーマは「家族・絆」。
一昨日、恒例の「クリスマス家族会」には80名ほどの会員・家族が集まってくれて
いろいろ予算に頭を痛めながらも、友情出演や演出を工夫して「近年にない楽しい
パーティーだった」と大好評。

毎回、会長がサンタに扮してちびっ子に「クリスマスプレゼント」を渡すのも長年の
恒例行事ですが、いつもレンタルで借りてくる衣装はなんだかみすぼらしいし、
第一私のような180センチ近く、体重80キロを超すような体型に合う衣装はない
ので昨年のクリスマスが終わった直後ネットで激安でLLサイズを一式自腹で購入。

先日合わせてみたらジャイアント馬場でも余裕があるのでは、と思うほどデカい。
ズボンなどは“殿中松の廊下”状態で居合わせた社員が大笑い。
急いで当社衣装制作担当のTさんにアチコチカットしてつめてもらいました。

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眉毛とひげもつけるとこれが大好評。今までの会長さんは素面だったので、会場
に登場すると子どもたちが大歓声。  「わぁ、サンタさん、サンタさんだ!!」。

シャイな私もこんなに喜んでくれると、ついその気になってしまいます

 サンタクロース サンタクロースと子どもたち
 
 
サンタクロースからのプレゼント サンタクロースからのプレゼント サンタクロースからのプレゼント

気をよくして子どもたちと「集合写真」まで撮ってしまいました。

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イベントの第二弾は友人で金沢文芸館のディレクター、元TVアナで朗読家の
安嶋ひろ子さんにお願いして「絵本の朗読」を。・・ほんとに素晴らしい。

そのあとは、今年の春われわれのクラブで支援した「寒雲&高雄国楽団」公演の
お礼にということで台湾出身の歌手寒雲さんが友情出演で熱唱してれました。

 朗読 安嶋ひろ子さん クリスマスに歌う寒雲さん

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そして昨日はテリトリー内にある障害者施設「元気の家」のクリスマス会にもこの
扮装で社会奉仕委員会のメンバーと一緒にプレゼントを持って訪問。

ここでも大歓迎だった。だんだん調子が出てきたのですが、このあとの出番の
予定はありません・・・社業は儲からんし、これでアルバイトでもするかナ。

こっちの方の「コスプレ」はささやかでも社会のお役に立てているのが嬉しい。


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2009年10月05日(月)更新

「子ども達が自分のことを大好きになるために」(講演を聴いて)

10月3日(土)に、福井県内19のロータリークラブが年に一度集合するI.M.
(インターシティ ミーティング)が、「福井ロータリークラブ」の主催で500名の
ロータリアンが出席して開かれました。(会場=福井フエニックス プラザ)

従来は、各クラブとも高名な講師を招く(少なからぬ講演料も)スタイルが多かった
のですが、今回はお隣の鯖江市から「小学校の先生」と「“一途(いちず)”という
ロックバンド」のしかも<講演と公演が一体>となった企画で素晴らしい感動を
呼び起こしました。半年前から入念な準備をされてきた「福井ロータリークラブ」
(来年創立60周年とのこと)に敬意を表します。

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小学校の先生とは、鯖江市・立待小教諭の「岩堀美雪」さん。26年の教諭歴を
持つ創意工夫あふれる、何より子ども好きで歌の上手な先生です。
NHKのローカル番組でも続けて取り上げられ、私もお名前は知っていました。

「一途」は3人兄妹のバンドですが、なんとパソコンソフトの映像教材全国シェア
No.1(2008年)になった(株)ウオンツの経営者の皆さん(二男が社長)です。
長兄が「くまひげ先生」と称して今では全国に230教室を展開され、ワード、エク
セルの使い方などをコミカルにスカパー(Act on TV)でも放映しています。

CD売上から、一枚800円を学校などの公共施設へ寄付を続けている「社会貢献」
にも取り組んでいて、岩堀先生や会場の聴衆を交えた社長のトークのセンスも抜
群で、「新しいスタイルの経営者」が福井から出たことに誇らしい思いを持ちました。

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岩堀先生は10年ほど前、子供たちの「自己肯定感」を育てるための活動を始め
ました。2003年、その記録を「心がぐんと育つパーソナルポートフォリオ」として
3000部を自費出版しましたが、2000部は自宅に積み上げられたとのこと。

「本を出したい!」という夢はかなえられましたが、売れなければ「夢」は半分。
ここからが小学校の先生とは思えない行動に出るのです。

京都まで3万円はらって「マーケッティング」のセミナーに参加、そこで販売のプロ
に出会い、「まず、名刺を変えなさい。先生の思いを書いた、画像入りの名刺に
するといいですよ」とのアドバイスを受け早速実行。

「第1号の名刺と本」をプロに贈ると、すぐさまプロがメルマガで紹介、それを機に
ドンドン本が売れだしたそうです。(現在は絶版。近く続編が出版の予定だそう)。
行動しなければ出会いも生まれない好例ですね。

岩堀先生の名刺

この二つ折の名刺の裏には「サトくんと幸せファイル」という、心暖まる小さな物語
も紹介されていますが、何より納得したのは岩堀先生の次の言葉でした。

子どもたちの全てを肯定してあげてほしい。そうすることによって
子供たちは自分を大好きになり、友達や家族にも優しくなれるのです。
「自分が居ていいんだ」という居場所を見つけるでしょう。居場所を見つけた
子どもはいじめや自殺を考えることはないと思います』。


ほとんどが経営者の聴衆のみなさん、お歳を召したせいでしょうか、ウルウル状態
でお話を聞いておりました(私も)。



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2009年09月07日(月)更新

ボーイスカウト

ロータリークラブの例会は毎週定例日に1時間開催しますが、ほとんどのクラブが
昼食をはさむ12時30分~13時30分だと思います。

最初の30分のなかで、「会長の時間」が5分ほど与えられます。毎週何を話すかは、
ちょっと気が重くなるときがありますが、これも勉強だと思うことにしています。
その後、食事、会務、連絡事項等があり、13時から30分、多くの場合は会員また
は外部からスピーカーをお呼びしてお話を聞くというプログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週の金曜日の例会は、日本ボーイスカウト福井連盟のN理事さんが、
「青少年育成を踏まえたボーイスカウト活動」というテーマで興味深いお話をして
くださいました。

ボーイスカウトの本部はスイスのジュネーブにあり、現在217の国と地域で
2800万人の子供たちが活動しているとのことです。
国と地域の数ではロータリークラブもよく似ていますが、ロータリアンは世界で
120万人でその大半はオジサンですから、ボーイスカウトの方が頼もしい気持ち
になります。

ご紹介のあった逸話です。

アメリカの富豪が、イギリスを旅行中、街で少年に道を尋ねると非常に礼儀正しく
そして丁寧に教えてくれたので「チップ」を差し出したところ、「いりません」と言って
受け取らない。

「僕の方こそ奉仕の機会を与えてもらって喜んでいます。ボーイスカウトではいつも
困っている人がいたら親切にしなさい、と教えられています」と答えたといいます。
この富豪のアメリカ人は非常に驚いて、帰国後、アメリカにボーイスカウトの組織
を広げることに終世尽くしたというエピソードが印象的でした。
(この話はきっとボーイスカウトの“物語”として語り継がれてきたのでしょう)

ロータリークラブも100年以上経ちますから、いろいろな逸話が残っていますが、
豊かになったのにむしろ「奉仕の精神」は希薄になってきているのでは、と思う
ことが少なくありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで最近は女性、それもバリバリ働いている人に「社会貢献」が大きなテーマ
になっているそうで、「女性誌」でも特集を組むところまであるそうです。
なぜそのようなトレンドが起きてきたのか、その解説を読むともっともだと思いま
すが、何はともあれ「自分以外の人のことも考える」というのは、いいことです。
まだ世の中捨てたものではないかな、と最近思いなおすことにしました。

なお2015年に山口県でボーイスカウトの国際大会「世界ジャンボリー」が開催
されるとのこと、ロータリークラブも協力させてほしいものです。オジサンですが。

ボーイスカウトの活動写真など ボーイスカウトの活動写真など
写真:財団法人ボーイスカウト日本連盟ホームページ


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2009年08月24日(月)更新

心暖まるお葬式(台湾・高雄)

前回のブログで、大変尊敬しお世話になった台湾のS先生が11日に亡くなられ、
22日(土)の葬儀・告別式に家内と共に、急きょ台湾の南端高雄市まで弔問に
向かうことを書きました。

21日(金)の午前6時に福井駅を立ち、昨23日(日)丁度深夜12時に帰宅し
ました。一直線に南下し、北上して往復5000キロに近いと思われる旅でした。

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S先生(享年86歳)は、10年ほど前、ご子息のおすすめで洗礼を受けられたとの
ことで、お別れの式は高雄市の大きなカトリック教会にて行われました。
10数名のお孫さんたちが次々と「賛美歌」を歌われ、厳粛な中にも「心暖まる」
印象的なお見送りでした。

日本統治時代、少年兵としての凛々しい訓練姿や学生時代(東洋大学哲学科)
のスナップ、戦後台湾復興に高雄市議として7期連続当選を果たし、国政にも
影響を与えたといわれる熱弁を奮うお写真などが式場で流されましたが、なに
よりたくさんのお孫さんに取り囲まれている晩年のご夫妻のおだやかな笑顔が
私には心に残りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「遠く日本からお別れに」ということでしょうか、遺族、ご親戚とともに最後のお顔
拝見もさせていただき、南国の花の一片を棺に入れされていただきました。

続いて階上での盛大な「告別式」の最後には、姉妹クラブ「高雄東南ロータリー
クラブ」の現会長、会員代表数名、地区ガバナーが「ロータリークラブ旗」で棺を
覆う儀式があり、皆さんが初代会長のS先生とお別れしました。

ロータリークラブ旗で棺を覆うロータリアン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご多忙中、我々夫婦の参列を喜んでいただき、前夜の夕食会、翌日葬儀後の
昼餐、送迎などお世話いただいた姉妹クラブの多くのメンバーの皆さんからの
「ロータリアンの友情」に感謝しております。

「福井西ロータリークラブ」の現会長としては勿論、個人的にもS先生とのお別れが
できて心に充ち溢れるものがあり、さらに50年ぶりとも言われる南台湾高雄地区
の風水害に対する「お見舞い」の役目も果たせまして、ホッとしているところです。

姉妹クラブへのお見舞い金の贈呈


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2009年06月26日(金)更新

世界で一番愛されている「うさぎ」の国へ(1)

この17日から24日まで英国バーミンガムとその近くの湖水地方、シェイクスピアの
故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォンなどを旅行してきました。

バーミンガムで開催された「国際ロータリー年次大会」は今年で100回の記念大会。
この7月から一年クラブの会長を務めることもあり、一度どのようなものか見てみ
たいと思ったことと、出版から100年を超え、111カ国で一億部のベストセラー、
世界で一番愛されているうさぎと言われるビアトリクス・ポターの「ピーター・ラビッド」
の故郷=徹底した自然保護で有名な「ナショナル・トラスト」の湖水地方を以前から
訪ねてみたいとの思いが重なった旅でした。

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第100回国際ロータリー年次大会のバナー

世界には120万のロータリアンがおり(日本には9万5千人)、大会出席の登録を
した人は4月末で15,000名ほどとのこと。
例年に比し少ないのは世界同時不況の影響と思われますが、その後思わぬイン
フルエンザ騒動があって、さらに出席を取りやめた人も多いのではと思われます。

米国の3700名、英国の2200名に次ぐ日本からの登録者は1500名と聞きまし
たが、さすがに21日の2回に分けて行われた「日本人親善朝食会」は一度に
7~800人の食事会なので、本会議場近くの「自動車ミュージアム講堂」は壮観な
風景でした。

この経営者会報ブログでおなじみアルベロサクロ榊原節子さん(東京恵比寿RC)
のグループとは偶然にも隣り合わせの席でしたのでご挨拶をさせていただきました。

長い歴史のなかで日本のクラブとしては初めて大会中の22日に「分科会」を主催
されるということ、しかも榊原さんは「危機下の児童ー水と衛生ー」のテーマで90分
にわたり英語でスピーチをされると聞いており、ゆっくり朝食どころではなかったか
も知れませんが、今当社で進めているインテリアの企画についてどうしてもお会い
したかった同クラブのS社長様にも快くお引き合わせくださって感激しました。

日程の関係でこの分科会には出席できなかったのですが、会場内のブースも訪問
させていただき「水と衛生」のパネル展示なども見学しました。
きっと立派に分科会をお進めになられたことと思います。

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午後の部の本会議にはクラブからの「認証状」を提出していましたので、前の方へ
案内され家内と席に着きましたが、このような国際的な会議に出席したのは初め
てなのでよい経験をさせてもらいました。

今年度の国際ロータリー(RI)の会長は韓国の李東建さん。一年間の大役を終え
るにあたって聡明で美しい印象の夫人をはじめ家族10数名が紹介されました。

また韓国は国連の事務総長に潘基文さんも就任されているので大変な勢い。
出席者の中でも一際「チマチョゴリ」姿の女性が多く目につきました。
この日は事務総長もご出席になり基調講演をされたので、韓国の人たちにとって
は誇らしい一日だったのではないでしょうか。

「東西の出会い」を大会テーマにして120カ国を超える国旗の入場は、模範演技を
見せた「テコンドー」の選手たちが担当、そして最後に英国の軍楽隊の歓迎演奏
などもあって世界各国の人たちが一堂に会する「年次大会」は見ごたえのある、
感動的な演出で楽しませてもらいました。

榊原さんと朝食会にて 本会議場ステージ

うさぎとシェイクスピアについては次回に書いてみたいと思います。


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2009年04月27日(月)更新

「AED」についてご存じでしたか?

 先週末は、私たちのクラブと友好クラブの関係にある、伊勢原ロータリークラブ
(神奈川県)の同クラブ創立40周年記念行事に招かれて出席させていただきま
した。

地域に密着した独自の奉仕活動を推進されて来られたのが会長のご挨拶でもよく
分かりましたが、中でも最近は「AED」の設置普及に力を入れられているということ
で、当日も長塚幾子伊勢原市長へ「AEDおよび小児蘇生訓練人形」一式を贈呈さ
れておられました。

中部国際空港に設置された自動体外式除細動器

AEDは「自動体外式除細動器」とよばれる、急性の心臓発作に対して電気ショック
を与えて蘇生を試みる機器で、一般市民が医療知識や複雑な操作なしに使える
ように開発されたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AEDが登場し始めたころは1セット100万円以上もしたそうですが、最近では30
万円ほどになり、家庭で所有しているケースもあるそう。
日本では救急車が到着するまで平均6分かかるそうですが、心停止3分で死亡率
はおよそ50%だそうですから、身近にAEDがあることでどれだけ多くの命が助か
るか、想像に難くありません。

最近では3月22日の東京マラソンで、急性心筋梗塞で倒れたタレントの松村邦洋
さんが、伴走していた救護班のAEDで意識がすぐ回復、命を取りとめた例があり
ます。

2004年7月から一般市民も使えるようになったことを契機として、空港、学校、
球場、駅などの公共施設への設置が進んでいます。
ただ、夜間、施設が閉鎖されているとせっかくの機器を利用することができません。
心臓発作などは時間を選びませんから。

そのため伊勢原ロータリークラブでは24時間営業しているコンビニに着目し、
「セブンイレブン」に相談されたとのことです。
セブンイレブン本部もこの申し出に大いに着目され、全国の店舗への「AED設置」
を検討されることになった、と会長の嬉しそうなご報告をお聞きしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福井でも友人が会長を務める「福井中央ライオンズクラブ」がここ数年AED設置の
資金を集めるための「チャリティゴルフ大会」を毎年開催し、昨年秋の大会では
募金額通算500万円を突破しました、との報告もありました。

特に子供たちがスポーツなどを楽しんでいる最中に起きた(打球が胸にあたるなど)
事故などで、すぐAEDが役立ったなどのニュースを見るにつけ、ロータリークラブ
などの奉仕団体がまだまだやれることは一杯あるんだな、という思いを持つと共に
よく知らなかったAEDについて勉強する機会を得ました。


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2009年04月15日(水)更新

「死に甲斐のあるまち」「琵琶湖と水」・・元八幡市長と滋賀県知事のお話

12日(日)、大津プリンスホテルのコンベンションホール(淡海)に、国際ロータリー
第2650地区(京都・滋賀・奈良・福井)4県のロータリアン約2800名が集合し、
「2008~2009地区大会」が開催されました。

ホストクラブは「近江八幡RC」で、ガバナーは元近江八幡市長の川端五兵衛さん。
地元JCのリーダーだった時代に、同市のゴミとヘドロで埋まった「八幡掘」の再生
を、自ら泥だらけになりながら市民運動にまで盛り上げ、川だけでなく住民の意識
改革にまで結実させた「地域リーダー」のお一人。

コンクリートで覆われるはずだった現在の八幡掘 国際ロータリー第2650地区 ガバナー:川端五兵衛氏(近江八幡RC)

大会のテーマ「終の栖(すみか)のまちづくり」は、川端ガバナーがロータリーの
最大のテーマである「奉仕」を、生まれ育ったまち、今暮らす街でそれぞれが実践
して欲しい、と。
そして「生涯をここで終えてもよいと思えるようなまち」をつくりましょう、生き甲斐
だけでなく「死に甲斐のある終の栖のまちづくり」をめざしましょう、と基調講演を
されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて、大会記念の特別講演をされたのは、滋賀県知事 嘉田由紀子さん。

嘉田由紀子 滋賀県知事

嘉田知事のプロフイールは大会の資料ではじめて詳しく知りました。
1950年埼玉県本庄市生まれ。京都大学大学院、ウィスコンシン大大学院終了の
農学博士。’81年滋賀県庁に入庁され、琵琶湖研究所の研究員をスタートに、
琵琶湖博物館総括学芸員、2000年京都精華大学人文学部教授などを経て、
2006年7月滋賀県知事に就任とあります。

過去30年以上にわたり県内各地を歩き、人びとの暮らしと琵琶湖のつながりを
学び、ご著書には「水をめぐる人と自然」「水辺くらしの環境学」など多数あるとの
ご紹介で、今回の講演者としてとてもふさわしい方と楽しみにしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お話の中で、昭和30年代までに上水道があったのは大津市と近江八幡市の
一部地域のみであり、飲み水にもその他生活用水としても琵琶湖の水をそのまま
使っていた「沖島」の例を当時の写真で示されました。

そこには「水神さま」が祀られています。住民がいかに「水」を大切にそして汚さな
いことを当たり前の意識として持っていたかがわかります。
難しい理屈など抜きに、結果として環境や生態系を守っていたことの例をお話に
なり印象的でした。

今年の冬は周囲の冷たい雪解け水の流れ込みによる琵琶湖の表層水と深層水
(最深部は100m)の入れ替わり(循環)が、温暖化の影響か例年になく遅く、よう
やく3月になって起きた、その他にも地球環境の変化が琵琶湖を観察していれば
わかる事が多い、と琵琶湖博士らしく、演題「琵琶湖は地球環境への小さな窓」を
締めくくられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、「タオルはまかせたろ の寺田社長」「近江牛の新保社長」がお住いに
なられる滋賀県。 福井のお隣ですが、なぜか大フアンなのであります。
どちらかというと「近江」という方がピッタリくるのですが、白洲正子さんも方々に
足跡をのこしていますし、司馬遼太郎さんとの記述もとても多いですね。

おまけに、「里山」という言葉を初めて使用したのは私、とご本人がおっしゃられて
いる近江人写真家の今森光彦さんの自然と人間の関わりを写した写真集「里山」
は私の清涼剤がわりの愛読書。

今日はこの近江の棚田の美しさを見てください。

今森光彦 フィールドノート 「里山」より


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2009年03月30日(月)更新

86歳でもカクシャクの千玄室(前千宗室)様

早いもので今年も四半期が過ぎようとしています。
先週末は京都で国際ロータリー2650地区(京都・滋賀・奈良・福井)96クラブの
次年度会長予定者を集め(7月より翌年6月まで)「会長研修」が行われました。

7月より1年間、「福井西ロータリークラブ」の31代会長を命じられています。ここ
数年ロータリークラブをはじめライオンズクラブ、国際ゾンタなど社会奉仕団体は、
高齢化、会員減少などに悩んでいますが、さらにここへきての「世界同時不況」で
すから、嵐の中へ船出するような心境に近いものがあります。

しかしこれも地域社会をふくめ、「奉仕」とはなにかを考える機会として、あまり
まじめとはいえない会員の私に与えられた試練だと思って頑張らねば、と研修
を受けた帰りの電車の中で考えました。

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研修セミナーの冒頭、元国際ロータリーの主要メンバーとして日本のロータリーの
発展にご功績大なる千玄室様(大宗匠、前千宗室、京都RC)のご挨拶がありま
した。

千利休居士から数えて15代目、茶道裏千家今日庵の前家元であられますが、
86歳とはとても思えないお元気さです。もともと長身の方ですが、今でも背筋が
ピンとされ、力強いやさしい目で会場を見渡されてロータリーの一貫した思想、
理念をそして現状への苦言も交えながら大きな声でお話になりました。
あらためて身のひきしまる思いがしました。

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千玄室様のお話を聞いていて思い出したのは、10年前68歳でご病気で亡くなら
れた登三子奥様のこと。

15年程前、地区大会で福井県の三国町へご夫妻でお見えになられたとき、初めて
お迎えの列の前を通られる姿を拝見して、その「美しさ」に大変感動しました。
小柄な方だったと記憶していますが、お顔立ちはもちろん、日本伝統のお着物姿、
動作振る舞いすべてにおいて、失礼かもしれませんが、私が今日まで見ることの
出来た最高の日本女性として今でも記憶に鮮やかです。

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千玄室、登三子様は、茶道を通じて我が国はもとより広く世界各国において、日本
の心を今日に伝える活動をされてこられました。
登三子夫人の遺志は「生涯学習」への運動につながり、「(財)生涯学習かめおか」
(京都府亀岡市)に引き継がれているようです。
昨年の同財団の「生涯学習賞」は、イーデス・ハンソンさんが受賞されました。

文部科学省は、第5回の生涯学習大賞「石田梅岩賞」を千宗室・(故)登三子
ご夫妻に贈っています。


横山国男


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2008年11月21日(金)更新

就業の場があってこその社会の安定。

この17年間、日本の中小企業の収益は一貫して低下し続けているそうです。
また私の実感としても周辺の事業所やお店などもずいぶん少なくなりました。

かねてから経済学者の一部や、尊敬しているブロガーの中にも、もう「モノづくり」
はどうせ中国などにかなわないのだから、止めて他の産業を育成すべき、と
説く人もおられます。

私は「モノづくり」の仕事が好きで、他のビジネスをあまり考えたことがないせいで
しょうか、「それじゃどこに雇用の場があるのですか?」と聞きたくなります。

「社会の安定」のためには、個々人に収入があることが前提と思います。

「金の卵」と言われたのはずいぶん昔のように思いますが、そうでもありません。
「集団就職」なども、現在定年を迎える人たちも鮮明に覚えておられるはずです。

日本は高度成長を果たし、豊かになりました。あのころは中学卒業の子供たち
にも働く場が十分あり、そして結婚し、子供を産み、家も建てました。
全て収入があってできたことです。

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アメリカは製造業が10%くらいになってしまったようですが、ただでさえマイノリティ
の人たちがまともに働く場がないように見えるのに、今回の金融問題が引き起こし
た経済の悪化は、更なる失業を生み、いっそうの社会不安を増幅するのではない
でしょうか。

製造でなくても、特別な技能をもたない若い人を吸収していたスタバやマックなど
にしても店舗閉鎖が続くに違いありません。不況とはそういうものですから。

誰もが高等教育を受け、MBAをとれるわけではありません。またそういう人が
健全な社会造りに貢献したか、といえばこの惨状を見れば「NO」というしかあり
ません。

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勉強ができなくても、澄んだ目をした心優しい子供たちはいっぱいいます。
またほとんどの子どもたちは「モノをつくることが大好き」です。

彼らに働く場を用意し、収入を保証し、善良な社会の構成員になってもらうことは
政治の大事なテーマの一つです。

まだまだ日本が製造業、「モノづくり」を捨ててはいけないと思います。
せっかく日本人に備わっている資質でもあるのですから。

なにか、今日のブログは力が入ってしまいました。

横山国男

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「知るは喜び、調べるは楽しみ、分かるは感動、学ぶは一生」とか。高齢者の仲間入りの年齢ですが、仕事でも趣味でもICT時代の恩恵に感謝しています。趣味・・本好き、水彩画、ゴルフ('05までJGA委員、現在中部ゴルフ連盟ジュニア育成委員ほか。エポック・・還暦のアルバトロス、'06...

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