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2010年06月02日(水)更新

お茶処・カフェ 「IYEMON SALON KYOTO」

7月号の「婦人画報」は、“創刊105周年記念 京都大特集”。
いつもながらの美しいカラーグラビアが、さらに京都の風景や美味しいもの
で一杯。一層魅力的な誌面となっています。

特別に今号には、「おいしい京都137軒」という130ページにもなる
別冊の付録がついていて、編集部おすすめの料亭、割烹、お茶処・カフェ、
、和菓子とそれぞれ名店や人気商品をご紹介。

表題のIYEMON SALON KYOTOは、案内によると、京友禅の老舗「千總」
の1階、町家をイメージした広々とした空間に、北欧家具を配した温かみ
のある店内と、奥には作庭から300年も経過している日本庭園の緑が
広がる、とあります。水無月の美しい京の風景が目に浮かびます。

婦人画報7月号付録 “おいしい京都 137軒”より
<婦人画報7月号付録 “おいしい京都 137軒”より>

最近のオープンですが、日本茶インストラクターが丁寧に淹れたお茶と
ともに、人気の洋菓子は「フロール」で有名な「ミディ・アプレミディ」
のひとくちロールケーキ。

実はミディの津田陽子さんは、カナイの15年来のケーキづくりの先生。
そんなご縁もあって、ラッピングリボンを当社で長年作らせてもらって
いますが、今回の「伊右衛門ブランド」のリボンも特別に作らさせてい
ただきました。

サントリーさん・大手広告代理店さんと何度かの打ち合わせ、試作を重ね
て出来たのがこれです。

ラッピングリボン 伊右衛門・IYEMON
<ラッピングリボン 伊右衛門・IYEMON>


さまざまな形で「お茶の愉しみ」を提案されている、モダンでカジュアル
な現代の「茶席」ともありますから、私どもも近いうちに訪れてみたいと
思っています。

みなさま京都へ行かれたら是非どうぞ。

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2010年02月10日(水)更新

手作り「ワイン」。

先日、米国の北部に住んでいる次女がワインを一本送ってきました。
最近友人とワインを手作りしていると聞いていましたが、どうやら試作品のビン詰
が終わったので、初回作を一本ということらしいです。
ただし、飲みごろは3カ月ほど先とのこと。

ワイン ボトル 

ラベルもオリジナルで考えたそうで、なかなかいい線いってると思いますが、酵母
の研究などを進めて次の仕込みでは100本ほどできるそう。
その際は「聖書の章」からとったというラベルのデザインもまた新しくするそうです。

ワイン ラベル

葡萄はカリフォルニア原産のもののようですが、一度行ってみたいのが「ナパ
バレー」。

短い時間ではあるようですが、「ワイン列車の旅」(食堂車がなかなかいい感じ)
をしてみたい。着いた先のナパには、シェークスピアの名を冠したロマンチックな
ゴルフクラブや大物映画監督のコッポラのワイナリーなどもあり、ワインには詳しく
ありませんが、ぜひ行ってみたい旅先の一つです。


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2009年08月10日(月)更新

もう「松茸」をいただきました。

昨日の日曜日は、急な友人夫婦のお誘いでお昼ごろからゴルフに。
一週間ほど前、例年にない遅い梅雨明け宣言があったのですが、その後も真夏
の高い入道雲と強い日差しとは無縁の毎日です。

昨日も小雨が時々降るお天気でしたが、シーサイドで北風の涼風もあり涼しくて
助かりました。もうあの地面から燃え上がるような真夏のゴルフとはしばらく縁が
なく、またその季節のゴルフは敬遠するようになってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

入浴後、誰もいなくなってしまったクラブハウスを出ようとすると、友人の奥さんが
「松茸を沢山いただいたので一緒に食べません?」とのお誘い。
「マツタケですか?」いくら夏が短そうといっても早すぎるのでは、と不審そうな顔を
すると、「海外のお友達からたくさん送っていただいたの。メキシコ産ですって」。

共通の友人の「天ぷら」屋さんに、席をつくってもらっていただくことに。
Mさんが、小ぶりの段ボールケースに一杯入った「松茸」と「電気コンロ」を持って
登場。
おお、見事な松茸が。形、色、香りも食欲を誘います。

季節先取りの見事なメキシコ産マツタケ  季節先取りの見事なメキシコ産マツタケ


天ぷらにもしていただきましたが、やはり炙ってスダチを絞りかけ、塩を少し
振っていただくのが風味もよくグッドでした。ごちそうさまでした。

松茸は「最近はトルコからも入ってきますよ」 とは天ぷら屋さんの奥さんの弁。
「へえー、中国、朝鮮半島、カナダなどはよく聞きますよね」と返事して、ふと考え
たのは、これも最近ロシア沿海州にビジネスの拠点をつくって頑張っておられる
Iさんのこと。あの辺はいいマツタケがあるんではないでしょうか。
今度、お土産期待してます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うまい寿司には目がない、という大先輩がおられて飛行機で行くような遠いところ
までお供したこともありますが、モノを集めるような趣味より、グルメ、食通がいい
かも知れません。「うまかったなあ」で終わり。他に未練は残さないというのはいさ
ぎよい気がします。


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2007年08月20日(月)更新

おろし蕎麦名店「だいこん舎」さん繁盛記

昨日のブログの続編です。鯖江の「だいこん舎(や)」さんというお蕎麦屋
さんがとても美味しかったので書かずにはいられません。

だいこん舎さんの玄関

このお盆に当社で制作した助田茂蔵さん(93歳)の「野の花オーガニック
Tシャツ」を展示させていただいている「だいこん舎」さんは、鯖江の
旧国道8号線沿い、つつじで有名な西山公園そばにありますが、中年より
ちょっとお若いご夫婦が一生懸命「大根とそば」のうまさを探求しておられ
る“名店”といってもよいお店だと思いました。

福井は“そばどころ”として近年つとに有名です。福井市内をふくむ県北部の
どこへいっても自慢のお店が数多くあり、古くからの「郷土食」を代表する
ものとして「そば打ち」をされる方も多い土地柄です。
「素人そば打ち名人」の全国大会も長く続いています。

「そば」は今ほど豊富な食材がなかった昔、代用食であったり、農家ではおやつ
がわりに作って食べる地味なものだったと思います。
私はそばに限らず「食通」ではありませんので、好きか嫌いかでしか判断でき
ませんが、子供の頃素朴な「つなぎ」を使わないぶつ切りの蕎麦や、そばがき
をそれほどおいしい食べ物と思った記憶はありません。

しかし今や「福井のそば」は「おろしそば」を筆頭に、全国区になりつつあり
ます。それでも蟹や甘エビ、天麩羅などをトッピングした「割り子」などは
ちょっと蕎麦本来の素朴さが打ち消されているように思ってあまり食しません。

久しぶりにおいしいと思った「おろしそば」を「だいこん舎」さんでいただき
ました。

もちろん石臼挽きで、そば粉にもこだわっておられるのですが、「十割そば」
とメニューに書かれていたのでややかたいものを想像していたのです。
しかし出てきたものは少し細めで硬さはなく、店名のとおりこの時期にしては
「大根」の味もしっかりしていてとても美味しい「おろしそば」でした。

他にも食べてみたいメニューがあり、これから秋、冬の大根の美味しい時期を
想像すると、「この地に生まれてよかった」とさえ思えるほどです。

お盆の帰省客でしょうか、お店は一杯でご主人の「ガシガシガシ」という
大根をおろす音(大概の蕎麦屋さんでは機械でおろすのではと思います。
この辺にも美味しさの秘密があるようです)がひっきりなしに厨房から聞こ
えてきて、しばらく待っていなければなりません。

その間にTシャツをみて、素敵なテーブルも見たあと、コーナーで売られ
ているお店でもご使用の「越前焼」の蕎麦用皿を2枚、片口をひとつ買って
しまいました。

越前焼のそば皿・片口

これ以上モノを増やさないといつも家内と言っているのですが、「これからは
二つだけだから」という言い訳で。
どうにも自制心がありません。

横山国男

【染型工房 横山工藝】
http://www.ykougei.jp/
【オーダー よさこい屋】
http://www.yosakoiya.jp/

会社概要

http://www.ykougei.jp http://www.yosakoiya.jp

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個人プロフィール

「知るは喜び、調べるは楽しみ、分かるは感動、学ぶは一生」とか。高齢者の仲間入りの年齢ですが、仕事でも趣味でもICT時代の恩恵に感謝しています。趣味・・本好き、水彩画、ゴルフ('05までJGA委員、現在中部ゴルフ連盟ジュニア育成委員ほか。エポック・・還暦のアルバトロス、'06...

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