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2009年09月18日(金)更新

「現地集合・現地解散」という旅スタイル。

企業によっては、19日(土)から23日(水)まで5連休となり、最近は春のゴール
デンウイークに対して”シルバーウイーク”という呼び名が用いられるようです。

19日は、今月末に設備の入れ替えがあるため、全員出勤して長年使用してきた
機械や機器を外に出し、スペースを一新する作業があります。

モノを作る会社の社長なら似たような感慨をお持ちだと思いますが、「工場建物や
機械類」にひとしおの愛着があり、なかなか「捨てる」という気持ちになれません。

「♪ 古いヤツだとお思いでしょうが・・」 あの時これを買うのは重大決心だった、と
かこの工場と従業員がいてくれたからこそ今がある、という感謝の念が湧くのです。

雨が降っても風が吹いても、あるいは外出時に消防車のサイレンが聞こえたりす
る時などは「会社は?工場は?」と気になるのは「中小企業の経営者」なら当然で
はないでしょうか。後継者にも当然必要な「資質」の一つだと繰り返し話しています。

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20日(日)からは、2泊3日で友人夫婦3組6人で「妙高・赤倉」へ出かけます。
2か月前から、ネットを駆使して「ホテルとゴルフコース」を格安で予約しました。

一昨年のやはり初秋、長年一度泊まってみたいと思っていた「赤倉観光ホテル」へ
夫婦で投宿。混雑する冬のスキーシーズン、夏の避暑の季節を避けて訪れたこの
山荘風の「ノスタルジックホテル」に十分満足したので友人を誘いました。

「赤倉観光ホテル。雄大な妙高が美しい」

雪対策の「赤いトタン屋根」が印象的ですが、かっては大倉財閥の経営だったもの。
スキーなどで皇室のご利用でも有名ですが、そのスナップ写真などはB5サイズ程
のモノクロ写真として、地下の浴室(温泉)へ通じる廊下にさりげなく、そしてつつま
しく架けられていて好感が持てます。

ここのフレンチレストランもとても良かった。オフシーズンに入ったため、客は二組
だけ。遅いカナイの誕生日祝いの名目でディナーを、ということで案内された窓際
の席からは、ほのかに妙高の町の灯りが見下ろせました。

着席してナフキンをカナイと同時に手にして互いに思わずニッコリ。
今ではあまりお目にかからない、厚手で真白な本麻のピシッとしたそれでいてどこ
か暖か味のあるアイロンの仕上げに二人とも同じことを感じたようです。

ウエイターは必要以上に動かず、視界のわずかに外に。それでいて手を挙げれば
即反応してくれるのです。
私たちは最新の近代的なホテルより、川奈や万平ホテルのような「ノスタルジック」
を味わえるホテルが好きです。・・・・「古いヤツだとお思いでしょうが」。

もう一泊は「野尻湖ホテル エルボスコ」。
聞いたことなのない名前と思っていたら、これは旧「野尻湖プリンスホテル」だそう。
それなら、以前に食事に寄ったことがあります。野尻湖畔で景色がよく「静謐」を味
わえるホテルですが、ここも経営が代わったということでしょうか。 時代ですね。

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ところで、今回は「高速道路どこまで行っても1000円」の恩恵に浴します。
車も多いでしょうし、パーキングも混雑するでしょうから、3夫婦それぞれ「現地集合
 ・現地解散」にしたほうが自分たちのペースで走れる、という考えからです。

友人たちとの海外旅行も、近場(台湾、グアムなど)は原則現地集合・現地解散と
することが多くなりました。
これは歳をとってそれぞれの「旅」のスタイルがあり、他の人に遠慮したり、無理に
合わせる必要がないと思うからです。

空港での前泊、後泊も自由、ビジネスクラスを利用されるのもどうぞご遠慮なく、
現地でご一緒した他にどこか行きたい所があればそれもお好きなように、という
「熟年の旅」のスタイルです。

というわけで、私たちは20日は少し早めに出て、須坂市の「田中本家」を見学す
る予定です。納めた「三越本店」にも残っていないと言われる江戸時代の豪華な
花嫁衣装や、数々の豪商所有の逸品と庭園が観れるのを楽しみにしています。
(かの英国の「ヴィクトリア&アルバート美術館」のパトロンの一行がここを訪れ、
 予定を延長して膨大な収蔵品を観て驚嘆、垂涎状態だったという逸話があり
ます)。



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2009年07月02日(木)更新

世界で一番愛されている「うさぎ」の国へ(2)

バーミンガムは、ロンドンに次ぐ人口百万の英国第二の工業都市です。2月ごろ
「6月に開かれるロータリークラブの世界年次大会(第100回記念大会)に出席し
てみようかな」と言ってもあまり興味が無さそうだったカナイが、「そのついでに
湖水地方とピーターラビットのヒル・トップにも行ってみるか」と言ったら、俄然目の
色が変わりました。

青い服を着た世界で一番有名なうさぎ=ピーター・ラビット 原作者のビアクリトス・ポターの等身大人形と記念写真

娘たちが小さい頃から、毎年欠かさずコレクションしてきた「ピーター・ラビットの
クリスマス=イヤーズプレート」も数えてみたら20枚近い。
その上、昨年、作者のビアトリクス・ポターを映画化した「ミス・ポター」を観ましたの
で、湖水地方の風景が忘れられないものとなったのでしょう。

並べてみると変遷が。ウエッジ・ウッドの盛衰が見てとれるような気も 映画「ミス・ポター」のチラシ。ポター役はアカデミー賞女優レニー・ゼルウィ ガー

「湖水地方へ行ってきた」と言うと、友人の多くが「えーっ、ホント?うらやましい!」
とか、「強風になびくヒースの丘、マンダレー荘って言ったかな。エミリー・ブロンテ
の“嵐が丘”ですね。いっぺん行ってみたい」といった反応が少なくありません。

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原作者のビアトリクス・ポターが「ピーター・ラビットとその仲間たち」を描いて、
忽ちベストセラーになるのは1902年のころのようですが、その後編集者の
ノーマン・ウォーンとの恋は実らず、失意の彼女の心を癒したのは、移り住んだ
湖水地方の風景だったとあります。

その後、数年にわたり、彼女のヒル・トップの邸、庭、農場、動物たち、村、それら
を取り巻く田園風景は、ポターが物語やイラストを創作する上で、多大なインスピ
レーションを与え続けた、と「THE NATIONAL TRUST」(ナショナル・トラスト)の
ガイドに記載されています。

熱心な環境保護者だったポターは、作品の印税から得られる収益を、農場経営、
周辺の土地購入にあて、湖水地方の環境・景観保護のため14の農場を、死後、
ナショナル・トラストに寄贈しました。

そのおかげで、私たちは当時のままの姿を今に見ることができるのです。

湖水地方の一風景 ヒル・トップの邸。彼女の使用したものがすべて当時のまま保存されています

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ウインダミア湖とその周辺が、美しい湖水地方(The Lake District)のバスや
船での観光の中心となるのでしょうが、他にも編目のように整備されたフット・パス
(歩径路)を一人で、或いはグループで歩いている姿も時々目にしました。
私有地である牧場でも横切ってパスが続くようですから、足に自信がある方にとっ
ては究極のウオーキング・コースではないでしょうか。

世界に支持者、支援者を持つ「ナショナル・トラスト」は、広大な土地を取得し、環境
と景観保持に努めていることは有名ですが、その厳しさはハンパではないと聞いて
います。一木一草たりといえども自然の形を尊重し、住宅も勝手な改造は内外共に
厳しく制限を受けます。

ソネット(14行詩)の名作でも知られる詩人ワーズワースの家、ヒースはまだ野を
覆ってはいませんでしたが、「嵐が丘」などのブロンテ姉妹の住んだ家と村を歩い
て、一日のうちに何度も変わる天気、6月でもまだセーターが必要な湖水地方は
当時の面影そのままになかなか趣のある旅ではありました。

湖水地方の風景画 1. 湖水地方の風景画 2.

一方、エイヴォン川沿い=ストラトフォード・アポン・エイヴォンにあるシェイクスピア
の生家。8歳年上だったという結婚相手のアン・ハサウエイの茅葺の美しい家と
イングリッシュ・ガーデンは本当に来た甲斐があった、と思わせる愛らしくて素晴ら
しいものでした。
しかし、周辺や川沿いの道は新しいレンガ敷きとなり、通りは近代的に整備されて
私には日本の観光地を連想させるものでもありました。

ともあれ、どこまで走っても無料の自動車道路、一本の「野立て看板」もありません。
羊の放牧と石板を積み上げた柵が延々と続くなだらかな草地ですが見飽きません。
名所のスーヴェニール・ショップ(記念品・お土産屋さん)もイギリス人には買う習慣
がないとかでアジア系の観光客が多く、どこでも日本語のパンフが置いてあります。

英国は大人の国?それとも老いた国?なんてこともチラと頭をよぎった今回の旅
でした。

次回、もし英国を旅行する機会があれば、「ナロー・ボート(宿泊もできる運河用の
細身の船)」とレンタカーで安くゆっくり旅をしてみたいというのが夢ですが・・。

アン・ハサウエイの生家。結婚してシェイクスピアと住んだそうです ナロー・ボート Narrow Boats 岸部の道がフット・パス


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2009年04月13日(月)更新

満開の桜・・「京都漱石の會」講演会に行く。

夏目漱石の二人のお孫さんとそのご縁戚の方の講演を11日(土)の午後、桜が
美しい京都今出川の同志社女子大講堂(純正館)で聴かせていただきました。

ご縁をいただいた「京都漱石の會」(丹治伊津子さん主宰)の第3回企画、『夏目
漱石ゆかりの「半藤一利・松岡陽子マックレイン講演会」 』です。

陽子マックレインさんは漱石の長女・筆子と漱石の弟子・松岡譲の三女。陽子さん
の妹が作家の半藤未利子さんで、そのご夫君が半藤一利氏というご関係です。

陽子マクレインさんは「比較文学から見た則天去私」というテーマで、“ジェーン・オ
ースティンとオリバー・ゴールドスミスの作品から影響を受けた漱石の作品と人生
について”という要旨がプログラムにありましたが、正直私にはこのあたりの素養
がほとんどありませんので拝聴するのみでした。
しかし、80代の半ばのご年齢ですが、90分間最後までよく通るお声でお話になら
れたのには感嘆しました。 失礼ですが、きっと脳がまずお若いんでしょうね。

半藤一利氏と主宰丹治伊津子さん お元気な陽子マックレインさん

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半藤一利氏は、「文藝春秋」編集長、同社専務を経て作家活動に入られ、昭和史、
幕末史についてもご著書多数であり、そのキレのよい語り口で私も大フアンです。

漱石のお孫さんが夫人ということもあって、漱石についてお詳しいのは当然とも
いえますが、面白かったのは漱石の作品は「門」まで、その後の作品は個人的に
はお好きでない、一言でいえば「暗いから」と、笑いながらお話しされました。

演題は「『坊っちゃん』を読む」“文明史家としての漱石”でしたが、歴史作品を
書かれる作家らしく、作品の時代背景、史実との照合から、「坊っちゃん」が書か
れた背景や、舞台を松山の中学にとっているが、実際は漱石が勤めた帝大
の同僚の先生たちをモデルにしていることなどを面白可笑しくお話になりました。

またかっての編集者らしく、「坊っちゃん」の原稿は400字詰め原稿用紙でいうと、
250枚くらい(中編)だそう。
これを大人気になった「吾輩ハ猫デアル」の連載終了のころの第10章と最終章で
ある11章の間の8日間で書きあげている、とお調べになったそうです。

なんで中断してまで「坊っちゃん」を書いたのか? 半藤さんは大変興味をもった
とのことですが、どうやら東大英文科講師の漱石には我慢のならない権威主義の
先生ばかりで頭にきた、それが急きょ「坊っちゃん」を書かせた、とのことです。

漱石は何度いわれても当時の文部省、東大からの「文学博士」の称号を蹴っ飛ば
し続けたことは有名ですが、最後は郵便物の宛先に「文学博士 夏目漱石殿」と
あると、今でいう「宛先に尋ね当たりません」とつっ返し、印刷のやり直しの費用まで
払ったという徹底ぶりなどは、漱石が維新(ご一新)後、早くも権威や地位でものを
言う人間が多くなったことに辟易していた、という半藤さんの解説がとても面白く、
あらためて漱石の人間的魅力を感じさせられました。

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講演が終わり、この講演会を企画された丹治伊津子さんにも初めてお会いできまし
たので、ご挨拶もできました。
何かの折の京都の女性のお着物姿というのは土地柄もあり、本当に素敵です。

半藤さんの近刊「幕末史」(新潮社)にサインもいただき、桜花爛漫の同志社大の
キャンパスをあとにしました。

半藤一利著「幕末史」 ご著書にサインをいただく

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京都駅に戻り、草津まで電車、翌日12日(日)の大津プリンスホテルで開催され
る年に一度の「ロータリー地区大会(京都・滋賀・奈良・福井)」へ出席するため、
草津駅前のビジネスホテルへ投宿。

記念講演=嘉田由紀子滋賀県知事の「琵琶湖は地球環境の小さな窓」を楽しみに
早めに就寝しました。



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2009年03月18日(水)更新

ラオス

旅行会社経営の友人が「ラオス=ラオス人民共和国人口約600万)に行ってきた
という。
なんでも航空会社の企画で全国の業者200名くらいが招かれたそうです。
定期航路開設の可能性を探るイベントなんでしょうか。

「ラオスってどんなとこ?」って聞くと「うーん、タイやベトナムに比べると観光面でも
まだまだかな。お土産もなんにも買うモノがなくて“塩”を買ったくらいだから」。
首都ビエンチャンでもこんな感じだそうですが、素朴でいいものもあるんではないか、
とも思います。

ほとんどが山岳地帯、鉱物資源は豊富、岩塩もたくさん採れるので塩は安いのか
も知れません。10キロで1ドルだったらしく(1キロ袋が10個縛ってあってバラ買い
は不可)お仲間に分けたという。中には1ドルくれた人が何人かいたそうです。

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昨日の地元紙に福井から青年海外協力隊(女性2名)とシニア海外ボランティア
(男性1名)に参加する人の記事が出ていました。
このうちシニアの方は大西さんという58歳の男性で、ラオスに自動車整備の指導
に行かれるという。

大西さんは35年前、ザンビアで同様の指導に参加した経験があるそうなのですが、
「若いので自分の気持ちが先走りして、相手の立場や気持ちを十分理解することが
できなかった」「技術や経験も不足していた」という反省から「生活が落ち着いたら
もう一度チャレンジしたい」とずっと思い続けておられたようです。

子供二人も独立したので、定年を2年残して思い切って「40年近く自動車整備に
携わり学んだ技術や経験を、ラオスの若者に伝えたい」とラオス北部の町にある
国立技術短大へ近く赴任するそうです。 爽やかでいい話ですね。

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「ベトナム戦争」を持ち出すまでもなく、この地域は共産主義と資本主義が激しく
ぶつかりあったところ。カンボジアのクメール・ルージュ時代の同国人の大量殺戮
などは映画「キリング・フイールド」(1984・英 アカデミー3部門賞受賞)に詳しい
ですが、もともとはミャンマーなどと一緒で素朴な環境と人の良さそうな立ち居振る
舞いをする信仰心の厚い国民が多い国のはずです。

朝から晩まで経済やいかにして儲けるかばかり考えている人たちには、こういう
所へ旅をするのも「人生」について考えるいい機会になるかも知れません。

横山国男

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2009年02月11日(水)更新

沖縄は「琉球国」として独立したらどうだろう。

先週末、ここのところ厳冬期に恒例になっている沖縄へ。
近くの小松空港では出発日も帰着日も気温6度前後(今年は雪はないですが)、
那覇は滞在中、日中は23度前後で、もう桜が葉桜になっているところもありました。

それにしてもなぜこんなに国内なのにバカ高い旅費になるのか。すべてインター
ネットをフルに使って、「早割運賃」と「宿泊バーゲン」を使い倒し、これ以下には
ならないところまで工夫していますが、円高の今、「韓国ツアー」の格安ぶりなどを
見ているとあきれてしまいます。

上海からの留学生などに聞くと、日本は大体何でも5倍くらいの感じと言います。
そうかも知れません。福井・東京間のJR料金が約3万円ですから、中国の都市部
一般勤労者の2か月分の給料くらいが乗車賃で消えてしまうのです。

このような高コスト・高賃金・低生産性ではグローバル化、フラット化にとても耐えら
れるとは思えません。

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飛行機の窓から見える美しい島々、トロピカルな風景は雪国から来たものには
縮んでいる体、心がゆっくりと解凍されるような気さえします。
しかも、最近沖縄の名の通ったリゾートは「アジアンリゾート」と言ってもよい、
国際級のホテル・サービスが増え、ここは「バリ島」の一流ホテルか、と思える
ような雰囲気、サービス持つホテルも多くなりました。

しかし、必ずしも観光客が増えているようには見えません。今回は特にホテルも
空港もにぎわいが少なかったように思いました。ここにも「世界同時不況」の影が
忍び寄っているのでしょうか。

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何度か沖縄へ行くうち、「沖縄」は独立した方がよいのでは、と思うようになりました。
もちろん、その前に日本が連邦制などをとる必要がありますが、17世紀後半に
薩摩藩の付庸国となるまで「琉球王国」という、独自の政治・経済・文化を持つ
独立国だったのです。明の配下に置かれた時代もあったようですが。

地方分権といいながら東京一極集中はますます進み、日本の政治、経済、社会が
今後まともに機能するのだろうかなど心配される時代。
そのすぐれた固有の文化、風土、国際級になってきた観光資源の整備などを
生かして、日本政府の諸々の規制や制約から自由になり、中国やロシアと直接
航路を開き、観光を大きな産業として真のアジアンリゾートを目指すというのは
どうでしょうか。

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考えてみれば「北海道」も同じような気がします。いつまでも硬直化した中央政府
に頼らず、地方が活き活きと「国づくり」ができる時代が来た方が幸せではないか、
そんなことを帰りの飛行機の窓外を見ながら考えました。



横山国男


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2008年12月05日(金)更新

悲喜こもごもだった“タイ国際空港占拠”

昨日は、地元新聞社の会議室で、「福井県ゴルフ協会ジュニア育成委員会」が
あり、本年の行事報告や課題などを話し合いました。

石川遼クンの大活躍もあり、年々小学生低学年のゴルフ教室参加者が増えて
いるのは結構なことなのですが、安全面や保護者のマナーなど検討すべき課題
も多くあります。高校生プロが1億円を稼ぐ・・・・これからどんな影響が出てくるの
でしょうか。

会議が終わり、友人の委員長Yさんとエレベーターで一緒に。
「いやー参った。タイで足止めされてさ、出張の用事も終わったし、何もすることが
ないので、8日連続でゴルフしたけど、さすがに飽きたわ」。

そりゃそうでしょう。私も嫌いではないですが、若い時ならいざしらず、3日も続い
たら、あとは市内で骨董めぐりか、名所旧跡へでも行くと思います。
(ただ、いつ乗れるかわからないので、常にスタンバイしていたのかも知れません)

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「ほほえみの国」=タイのバンコク・スワンナプーム国際空港は、完成して間もない
昨年1月に降りましたが、その巨大さに驚きました。関空などは規模からいえば
ローカル空港とさえ思えるほど。

しかし、空港を出れば、まだまだ民家も立派ではないし、道路も未整備のところも
多いので、発展はこれからだな、という印象でした。
これは、今年1月、恐怖の鳥インフルエンザ渦中のジャカルタへ行った感想と同じ、
東南アジアの各国に共通ですね。

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1日(月)の夜7時のNHKニュースを見ていたら、タイの軍用基地からやっと帰国
できたという、関空での取材で、インタビューにこれも友人のNYさんの顔が。

化粧品販売会社の社長ですが、成績優秀者をご褒美にタイへ連れていったので
はないか、と思いますが、「疲れました。ほんとに正確な情報がなく、右往左往しま
した」と苦笑しながら答えていました。

一時は1万人近い日本人が足止めされていましたが、2日ほど前から空港再開に
なりましたから混乱は収拾されつつあるようです。
ただネットのニュースを見ていましたら、あまりの対応の悪さ、情報不足に乗客の
方だったか、(現地在住の方?)が支援をかって出た、とありました。

高齢者の夫婦で、ツアーでもなく(添乗なし)、言葉も話せず、重いスーツケースを
引きずりながら、今夜のホテルをどうしたら、なんて本当に心細い思いをされた
人たちもいたことでしょう。お金だって十分でない人もいたと思います。

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ただ、このニュースには少し違和感を感じました。
そのようなボランティアの助けを待つまでもなく、タイには大使館や領事館などの
在外公館も多いはずですし、必要なら近隣の国からも応援に駆けつけて、日本人
旅行客にきちんと情報を伝え、安心させてほしかったように思いました。

実際は、行われたのかも知れません。そうだとしたら、相変わらず日本のマスコミ
は片手落ちだなあ、と思います。そういう報道には接しませんでしたから。

「ほほえみの国」=外国の評判を落とす作戦で、反政府勢力PADは目的を達した
ようですが、「いい加減にしてほしいと」いうのが各国の旅行者の感想でしょう。

ただ、これがドンパチ(銃撃戦)での反政府攻撃(軍事クーデター)などだったら
日本人旅行者はとても生きた心地はしなかったでしょう。 
滞在が延びるくらいは仕方ないですかね。

横山国男

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2008年11月25日(火)更新

シクラメンの季節

香りを感じていただけますか?

シクラメン=サクラソウ科シクラメン属、原産地ー地中海沿岸、別名ーかがりび
花・豚のまんじゅう、花言葉ー「きずな」「愛情」「あこがれ」「内気」など。

明治のころ日本に来たという、12月の花シクラメン・・・有名な石川県白山市の
「宮子花園」(みやしかえん)へ行ってみました。
こんなにたくさんのシクラメンを見るのは初めて。この道33年、社長の宮子豊吉
さんにもお会いすることができました。

こんな温室が数棟も この道ひとすじ宮子社長さん

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クリスマス、お正月も近いので他にもこんなに美しい花々が出荷を待っていました。

ポインセチア 葉ボタン

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ショパンとかベートーベンなどの音楽家の名前のついた数鉢のシクラメンを買いま
した。帰りにこれも栽培されているおいしいハーブティーをごちそうになり、園芸好
きのカナイには幸せな一日だったようです。

純白のシクラメン 花言葉は“思いやり”だそう。


横山国男

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※このブログは毎週月・水・金に更新予定です

2008年11月17日(月)更新

中部国際空港“セントレア”はガラ空きでした。

週末、台湾・高雄の姉妹ロータリークラブの周年記念式典に出席してきました。
自クラブの会員および私が次年度の会長をさせていただくことになっていますので
儀礼上家内も同行しました。

7名が14日(金)の午前5時前に福井を出て、今朝(16日月曜日)午前2時半に
帰宅するという強行旅程になりましたが、その大半はバスー飛行機ー台湾新幹線
ーバス、帰路はその反対という風にほとんど乗り物に乗っている時間が長い旅です。

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3日間とはいえ、帰宅し今朝起きてまず最初にすることは、この間の朝刊
(地元紙)の「おくやみ」欄をチェックすること。
不在の間に得意先、知人関係者にご不幸があり、欠礼していないか気になるから
です。

東京のような人口の多い大都市ではおそらくこのような新聞掲載(無料)はないで
しょう。それだけで1ページくらいになるでしょうから。

当地では簡潔にお名前、年齢、住所、喪主名、通夜・告別式の場所・時間が記載
されているだけですが、沖縄で新聞を見ると、親類縁者のお名前や謝辞が書いて
あるものもあり、「おくやみ」欄のスペースも大きいですね。文化の違いを感じます。

コミニュティの連携が薄れてきたこと、会館葬儀がほとんどとなり、近所のお寺での
葬儀も見かけなくなりました。
「おくやみ」欄を注意深く見ていないと、知らずに済んでしまうこともあるのです。

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ところで、台湾の最南部高雄市は、この時季まだ気温が日中25~28度くらい、
一番寒い1月頃でも15度~17度といいますから、雪国の私たちには夢のよう。
リタイアしたら、冬の間1か月くらい暮らすのはグッドアイデアかも知れません。

台湾は何を食べても美味しい国。そして親日を肌で感じる国。
台北は冬は結構寒いようですが、「故宮博物院」をはじめ、名所に事欠きません。
高雄は人口150万、観光のポイントはちょっと少ないような気がしますが、何より
「亜熱帯」特有の果物などが豊富な、開放感溢れる大都市です。

今年の6月、福井にほど近い小松空港から台北に週2便、直行便が就航するよう
になりました。名古屋、関西まで行くのに3時間くらいかかっていた北陸の人たち
には、台湾は非常に近くなりました。今回は日程の都合で利用しませんでしたが、
不採算で取りやめなどにならないでほしいと願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14日(金)は午前10時の出発便でしたが、中部国際空港“セントレア”の出発
カウンターがあるフロアーはいつもと違い、非常に人・乗客が少なくて驚きました。
同行した会員の一人、旅行社のT社長も驚くほどだったのです。

ただ、台北行きはほぼ満席でしたから、中国、香港、バンコク、シンガポールなど
アジア方面、そのほかの国への出国者が少ないということでしょうか。
最近の経済情勢が早くも表れているのかな、とも思いましたが、年末年始には
またにぎやかさが戻ってきてほしいと思いました。

世の中、暗くなっても少しもいいことはありませんから。

横山国男

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2008年08月11日(月)更新

孫連れアメリカの旅を終えて。

米本土へ旅行したのは13年前マスターズトーナメントを観戦に行ってから二度目
です。帰路のぺブルビーチでは元横綱の輪島関と同室で、飲んだあと「黄金の
 下手出し投げ」を伝授してもらうなど楽しい旅でしたが、月日は流れて今回は孫
を連れての再訪でした。

当時日本では「オウム真理教事件」のさ中でした。その後アメリカでは9・11のテロ
もあり、共に殺伐とした空気が以前より強くなった感じがします。
この間、市場経済に移行した中国がアメリカのあらゆる消費マーケットを席捲し、
何を買っても「Made in China」。

エコ、環境の時代というのに、食べ残しも紙・プラスティックの食器類なども相変
わらず一緒くたにゴミ箱へポイというのはハワイも同じ。日本では厳しいところでは
20種類もの分別でプラスティックや空き瓶などを回収していますし、ドイツなどは
もっと厳しい基準と聞きます。

公共の場での「全面禁煙」が実行できるのですから、もう少し「環境と資源」のこと
も考えるべきではないですかね、亜米利加さん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘夫婦はあたふたと結婚して、私達とほとんど会うこともなく、アメリカへ赴任して
行ったのが4年ほど前。学生時代ボートに明け暮れたという娘婿が、ボストンで
「明朝、散歩に行きませんか。ハーバードかMITが練習していたら飛び入りで
漕がしてもらおうかな」と誘ってもらったので同行しましたが、日曜日のせいか艇庫
に人影もなく、あまり話すこともないまま2時間ほど河畔と夏休みのMITのキャン
パスを通ってホテルへ帰りました。世代も違うし、男同士とはそんなものでしょう。

ハーバードブリッジ(後方) マサチュセッツ工科大学

娘達と違って、ワインや名物にも不案内ですが、シカゴ・ボストンならこの食べ物が
名物とのこと。
いずれもなかなか美味しかったです。美味しいという感覚は世界共通ですね。

クラムチャウダー(シカゴ) 有名な分厚いピザ(シカゴ)

ロブスター(ボストン) お鮨(SNAPPY SUSHI)

お土産探しはボストンのアンチックマーケット。延々と歩けないので、娘が友人から
聞いたという、150軒も入っている骨董ビルに。でも眼を引くものはありません。

私が買ったのは「レッドソックス」のワールドチャンピオン記念フレーム(40ドル)で
アンチックではないですが、半世紀も経てば結構な値で売れるかも知れません。
カナイはウエッジ・ウッドの古いプレート。セットでなくてもよいというので壁掛け用に
2枚(計40ドル)。このプレートはかなり古いウエッジ・ウッドで、アメリカ独立戦争
の指導者で有名なジョン・ハンコックの係累の人が、自分の家をモチーフに特別
誂えで創ったようなことが裏面に書かれていて、掘り出し物かも知れません。

ボストンのアンチック土産

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本と違いアメリカは良くも悪くも移民が造った国。旧市街へドンドン有色人種が
流入して一部はスラムと呼ばれるものに。有力な白人は郊外へ住むという階層が
形成されれば自ずと文化やライフスタイルも違ってきます。
日米ともに子供たちは屈託ないですが、街中や電車で会ったアメリカの子供たちは
総じてお行儀が良いように思いました。

夏休みジュニアゴルフスクール

「ひっくりかえるからカップをちゃんと押さえて飲みなさい」・・ウチの孫にしっかりと
注意してくれるウエイトレス。このあたりが日本とは違うところで素晴らしい。

それでも「アメリカ楽しかった?」「ウン、また行きたい」んだそうです。しっかり勉強
して大きくなったら自分で世界を見て歩いてくれれば、と思います。

使われなくなった建物


水彩用具を持参しなかったので何枚も写真を。とてもいい廃屋でこれを
絵にできれば、これが私の最高のお土産かな。 (旅行記終わり)



横山国男

【染型工房 横山工藝】
http://www.ykougei.jp/
【オーダー よさこい屋】
http://www.yosakoiya.jp/

2008年08月07日(木)更新

孫連れアメリカの旅(4) 素敵なMITホテル

夏の海外旅行は軽装で助かるとは言え、ワンパク二人を入れた4人の旅装は、
それなりに頭を悩ませます。まして用心深いカナイは「小さなマツモトキヨシ」並み
の細々とした薬やインスタント食品まで持参するので大変です。
(かって同行した友人があまりに何でも持っているので驚き、助かったと言われた
 ことがありますし、アリタリアの機内で珍しい薬を持っていて感謝されたことも
 あります)。

シカゴでの宿泊は、利便を考えて娘夫婦のアパートメントに出来るだけ近いホテル
をネットで予約して行きましたが、名の通った大手チェーンホテルにもかかわらず
もう一つ。
「古いアメ車」と形容するのがピッタリで、部屋もベッドも馬鹿でかく、ソファーのスプ
リングもくたびれかかっていて、照明もなんとなく暗いのです。
トイレも使用後に大きなヴァキューム音がするので、子供たちはレバーを押すと
一目散に部屋に逃げ帰ってきます。・・でもこれもよい思い出になることでしょう。
アメ車といえば聞きしに勝る日本車の多いこと。大型のアメリカ然とした車は全く
と言っていいほど見かけませんでした。

シェラトンノースウエストシカゴ ホテルの駐車場・殆ど日本車


反対に娘たちが予約してくれたボストンの「ル・メリディアン ケンブリッジ」はとても
素敵なホテルでした。面白いのはこのホテルはどうやらMIT(マサチュセッツ工科
 大学)から運営を委託されているのではと思われる点。日本でも経営はW大でも
ホテル運営のノウハウがないのでリーガロイヤルに運営を委託しているホテルが
東京にありますが、あれと同じではないかと推測しました。

小規模なホテルですが、館内のいたるところにMITの歴史を示す写真、ロボット
等のディスプレー、照明のカバーなどにはプリント基盤の配線図が描かれ、中でも
面白かったのはベッドカバーのデザイン。数式の柄なのです。
大学関係者のためのミーティングルーム、レストランなどもあるようでした。この辺
は東京の先述のホテルとは違ってアカデミックな雰囲気。

数式の柄のベッドカバー 廊下の照明器具(回路図)

帰国後、この写真を見た友人がe=mcの2乗の数式は、アインシュタインの有名
なエネルギーと質量の関係を示す式で、核融合の説明でもよく知られている、との
ことですがなんのことやら数学にうとい私にはさっぱり解りません。

さすがハーバード、MITを擁するボストンならではのホテルですが、メリディアン系
は時々四角い便座など独特のインテリアデザインがあったりして、嫌いではありま
せんが、なにより日本人のサイズに合ってる感じがするのはヨーロッパ系ホテル
だからでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カナイは2日以上宿泊するホテルでは、必ずといっていいほどスーツケースの中身、
特に衣類などはチェスト(たんす)に移し、洗面用具、化粧品も洗面台に並べます。
以前に「社長ブログ」で、泊まった形跡が全くないほど出立の際はきれいに整頓、
お掃除までされて部屋を空けるという社長さんがおられて感心しましたが、それほど
ではありませんが、これも「日本人のお行儀」ともいえるかも知れません。

世界のホテルマンから、最も客室をきれいに使い、静かなのは日本人と称賛され
るようですが、こういう習慣は大事にしたいもの。因みにこの点であまり評判
がよくないのは、今のところ中国人旅行者だそうです。余計なことですがそのうち
マナーも世界の大国になって欲しいものです。(何でも持って帰ってしまうので、
置物などは棚に接着するホテルも増えてきたとか)

旅の楽しみの一つは内外を問わず、旅館やホテルライフ。ユースホステルや
西洋旅籠ともいうべきB&Bも楽しいものですが、「ル・メリディアン ケンブリッジ」
は思い出に残るホテルの一つ、ボストンでホテルをお探しの節はお薦めします。

横山国男

【染型工房 横山工藝】
http://www.ykougei.jp/
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会社概要

http://www.ykougei.jp http://www.yosakoiya.jp

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個人プロフィール

「知るは喜び、調べるは楽しみ、分かるは感動、学ぶは一生」とか。高齢者の仲間入りの年齢ですが、仕事でも趣味でもICT時代の恩恵に感謝しています。趣味・・本好き、水彩画、ゴルフ('05までJGA委員、現在中部ゴルフ連盟ジュニア育成委員ほか。エポック・・還暦のアルバトロス、'06...

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